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2008年3月 兵庫県立舞子高等学校「教育提携協定」

2008年3月3日、本学と兵庫県立舞子高等学校が「教育提携協定」を締結しました。協定式は、10時から本学ポートアイランドキャンパスA号館小会議室で、兵庫県立舞子高等学校新居寛校長、本学岡田芳男学長、早木仁成副学長の出席のもと行われました。

兵庫県立舞子高等学校は、全国で唯一の環境防災科を設置しています。これまで神戸学院大学学際教育機構防災・社会貢献ユニットと、舞子高校環境防災科は、防災や社会貢献に関する授業やイベントを通して、教員をはじめ学生、生徒の交流を深めてきました。なお、同ユニットには舞子高校の卒業生も学んでいます。

このたびの協定締結は、これまでの交流事業を基礎に、高等教育の活性化と高校生の学習機会の拡充を図り、両校の教育活動の充実ならびに地域社会に貢献できる優れた人材の育成を目的としたものです。

協定式では、岡田学長が「本学には防災にかかわる研究成果もたくさんあります。培った交流をさらに深めて、両校の質のよい教育を発展させていきたい。そして、社会に貢献できる人材育成と『安全・安心できるまちづくり』を目指していきたい」と挨拶されました。舞子高校新居校長は「環境防災科は人の思いやりや他を愛する心をモットーにしてきました。阪神・淡路大震災の教訓を次世代に引き継ぐ若い人の芽がこの協定によりますます広がります。防災の知識が高校だけで終わるのではなく、大学のもっているノウハウを吸収し、将来を考えるうえで目標の実現に向けて体験できる場であると同時に、防災の知識をもった学生が地域のリーダーとなりさらに活躍してほしい」と述べられました。

舞子高校の生徒が、5月17日(土)学生・生徒による発表会・ワークショップ「未来のまちを考える〜地球から世界へ〜」に参加しました。
詳しくは、學報.netフロントライン6月に掲載しています。

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