神戸学院大学

社会連携

神戸のつどいに経営学部生(辻ゼミ)が参加しました

2016/09/05

神戸市大学連携支援室ブースに本学の取組みを出展しました。向かって右から福田さんと内海さん
神戸市大学連携支援室ブースに本学の取組みを出展しました。向かって右から福田さんと内海さん
吉田社長もブースに来られました
吉田社長もブースに来られました
主催者の久元神戸市長にも取り組みについて説明
主催者の久元神戸市長にも取り組みについて説明

パレスホテル東京(丸の内)で8月4日に開催された「神戸のつどい」で、経営学部の辻ゼミを代表して、3年次生の福田瑞規さんと内海遥さんが参加しました。

神戸のつどいは、神戸にゆかりのある政界、財界、官界などの方々に対して、神戸経済の現状や産業基盤の整備状況、各種主要プロジェクトについて説明やPRを行い、神戸への関心を高めていただく神戸市の取り組みです。今年は約550人が参加しました。

本学は神戸市大学連携室の取り組み「大学都市KOBE発信事業」として、このイベントに2013年から参加しています。4回目の今年は、神戸開港150年記念事業のひとつとして進めている、株式会社ブルボンとの共同研究事業を紹介。同社とのつながりは、3年前の神戸のつどいで、栄養学部生がJRデイリーネットサービスと連携して弁当開発の取り組みを紹介した際、吉田康社長がブースを訪れてくれたのがきっかけです。福田さんらは「神戸のつどいでうまれたつながり」をテーマに、ブルボンとの商品開発に向けたフィールドワークやその他の活動について説明しました。

<参加学生の感想>
経営学部3年次生 内海遥
神戸のつどいに参加させていただき、神戸開港150年事業の1つとして、ブルボンと私たちのゼミで行っている共同研究事業についての紹介をしました。様々な企業の方が私たちのブースを訪れてくださり、最初はとても緊張してあまり話すことができませんでした。しかし、私たちが行っている活動に興味をもってくださったり、応援してくださったりして、嬉しかったですし、もっと頑張ろうと思いました。
私が一番印象に残っているのは、吉田社長の「失敗しても、やってみることが大切」という言葉です。私はこの言葉を聞き、やってみないと何も起こらないし、前にも進まないので、何事にも失敗を恐れず、まず挑戦してみることが大切だと改めて考えることができました。
今回さまざまな方と名刺交換やお話をさせていただき、とても良い経験となりました。