神戸学院大学

社会連携

グリーンフェスティバル「コンテンポラリー・デュオ 村田厚生&中村和枝~トロンボーンとピアノによる新しい音楽の世界~」を開催しました

2016/07/14

ピアノとトロンボーンのアンサンブルの様子
ピアノとトロンボーンのアンサンブルの様子
インタビューは終始和やかな雰囲気でした
インタビューは終始和やかな雰囲気でした

有瀬キャンパスで9日、「コンテンポラリー・デュオ 村田厚生&中村和枝~トロンボーンとピアノによる新しい音楽の世界~」を開催し、約230人が公演を楽しみました。
カジミェシュ・セロツキの「ソナチネ」やトロンボーン版に編曲されたパウル・ヒンデミットの「アルトホルンとピアノのためのソナタ」では、トロンボーンとピアノが奏でるすばらしいアンサンブルのメロディーがホールに響き渡りました。また、曲中に台詞を加えるなど、新しい音楽の世界観を届けました。
さらに、トロンボーンの独奏曲では動作をつけながら演奏したり、さまざまな工夫で音に変化を加えるなど、多様な音色や従来の伝統的な音楽の様式にとらわれない旋律を披露しました。
出演者へのインタビューでは、現代音楽について観客の皆さんからの質問にお答えいただきました。

2016年度春季グリーンフェスティバル公演は、全て終了いたしました。
ご出演いただきましたアーティストの皆様、課外活動団体をはじめ、ご来場・ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

秋季グリーンフェスティバルも音楽や演劇など、皆さまにお楽しみいただける企画を準備していますので、ご期待ください。詳細が決まり次第、大学ホームページでお知らせいたします。