神戸学院大学

社会連携

兵庫県立舞子高校で模擬授業を行いました

2015/12/17

リハビリテーションの言葉の成り立ちを説明する塚原先生
リハビリテーションの言葉の成り立ちを説明する塚原先生
文化について説明する毛先生
文化について説明する毛先生
栄養情報を科学的視点で解説する太田先生
栄養情報を科学的視点で解説する太田先生
製剤化の説明をする山原先生
製剤化の説明をする山原先生

兵庫県立舞子高校で12月15日、人文学部の毛新華講師、総合リハビリテーション学部の塚原正志講師、栄養学部の太田淳子講師、薬学部の山原弘教授が模擬授業を行いました。同校とは2008年に教育提携協定を結び、高大連携事業として様々な取り組みを進めています。この日の模擬授業は、「1年生キャリア教育(模擬授業)」として実施しました。
毛先生は、自身の異文化体験を通して、外国人の日本社会への適応、日本人が異文化を持つ人とどう付き合うかなどを心理学的視点から説明しました。塚原先生は、超高齢化社会への対応や障がい者の社会参加支援などで、より必要とされている作業療法士や理学療法士について、求められる資質を紹介し、理解を深めてもらいました。栄養学部の太田先生は、「コラーゲン鍋を食べると肌がプルプルになる」「卵を食べるとコレステロール値があがる」など、よく耳にする栄養情報は本当なのかについて、科学的な視点で解説しました。薬学部の山原先生は、藥の製剤化をテーマに、日本と欧米の医薬品製剤の違いや、国の財政からみる医療費軽減とジェネリック医薬品普及との関係などについて説明しました。
生徒たちは、普段の学習と異なる授業内容に、熱心に耳を傾けていました。