神戸学院大学

社会連携

グリーンフェスティバル 学生放送局 第38回放送祭「Colors」を開催しました

2015/12/14

グリーンフェスティバル「学生放送局 第38回放送祭『Colors』」を12日、有瀬キャンパスのメモリアルホールで開催しました。
今年のテーマであるColorsという言葉がもつ意味 ―「色彩」だけでなく、放送局員の「人柄」「個性」も存分に味わえる、ムービーや映像を交えたラジオドラマなど10のオリジナルプログラムを上演。
なかでも、この放送祭を最後に引退する3年次生局員が企画したドラマは、「赤色」「青色」「黄色」を主張する人々が、自分たちの色が優れていることを理由に不毛な抗争を繰り広げ、最終的に世界は色を失ってしまう、という、現実に世界中で起きている争いを風刺した内容。「なぜ、他の色を認めないのか?世界が一色だけなら、なんと単調でつまらないことだろう。赤があって青があるから紫が生まれるのではないか?」というメッセージ性の強いセリフに、戦争がいかに愚かなことなのかを改めて考えさせられました。
プログラム最後のエンディングムービーでは、新入生歓迎イベントや夏合宿、大学祭など放送局の1年を振り返る映像の数々が流され、局長の増田ありささん(人文学部3年次生)が関係各位への謝辞と後輩へエールの言葉を送って放送祭の幕がおろされました。

2015年度秋季グリーンフェスティバル公演は全て終了いたしました。
ご出演いただきましたアーティストの皆様、課外活動団体をはじめ、ご来場・ご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

次年度のグリーンフェスティバルも音楽や演劇など、皆さまにお楽しみいただける企画を準備しております。詳細が決まり次第、大学ホームページでお知らせいたします。