神戸学院大学

社会連携

「げんきッズまつり2015」に本学学生がボランティアとして参加しました

2015/11/05

布製のおもちゃを使って子どもたちと遊ぶ学生
布製のおもちゃを使って子どもたちと遊ぶ学生
手作りの魚釣りゲームで子どもたちと遊ぶ学生
手作りの魚釣りゲームで子どもたちと遊ぶ学生

地域の乳幼児とその保護者に対して交流の場や子育て支援情報の提供を行い、その孤立を防止し支援するイベント「げんきッズまつり2015」(中央区こども家庭支援ネットワーク主催)が10月30日、中央区の神戸市勤労会館で開催されました。本学からは、岡田恵里さん、阿賀香織さん(法学部3年次生)、廣岡莉帆さん、宮本祐希さん、川田龍児さん、井上真佑加さん、和泉佑香さん、木下和也さん(経営学部3年次生)がボランティアとして参加しました。
学生たちは、会場となった体育館のあそびスペースで、布製のおもちゃ(輪投げや絵本等)や手作りの魚釣りゲームなどを使って子どもたちと遊んだり、保護者の方とコミュニケーションをとりながら交流の場作りをサポートしていました。
イベント終了後には、学生から「普段なかなか子どもと接する機会がないので、いい経験になった」「お母さんたちとも話をすることができて良かった」と言った声が聞かれました。