神戸学院大学

社会連携

総合リハビリテーション学部 理学療法学科がグランフロント大阪で「健康フェア」を実施しました

2015/11/05

「In Body」の計測を行う大久保助教
「In Body」の計測を行う大久保助教
「ABI検査」をする福元助教
「ABI検査」をする福元助教
「足の指で魚つりゲーム」では子どもたちの笑い声が絶えませんでした
「足の指で魚つりゲーム」では子どもたちの笑い声が絶えませんでした

グランフロント大阪北館のナレッジキャピタルで理学療法学科が「健康フェア~自分のからだを知ろう!~」を9月26~28日の3日間実施しました。

今回の企画は、来場者の皆さまに自身の健康を考えていただくきっかけをつくる取り組みで、昨年10月に実施したプログラムの第2弾として開催しました。総合リハビリテーション学部 理学療法学科の南哲講師、浅井剛助教、福元喜啓助教、大久保吏司助教の指導のもと、同学科3年次生の関彩花さん、木村拓哉さんら6名が2日間、学生スタッフを務めました。

体の成分が分析できる「In Body」や、安全で簡単に骨量が計測できる「骨量測定装置」、血管年齢が計測できる「ABI検査」などを来場者に体験していただき、理学療法学科における学生の学びや本学の取り組みについて興味を持っていただきました。
また、計測機器の対象年齢に達していない子どもも参加できるプログラムとして、本学スポーツコーディネータの上谷聡子さんが考案した「足の指DE魚つり-片足バランスゲーム-」も同時開催。ハードルを小学校3年生以下の子ども用とそれ以上の大人用の2つに分け、1分間でペットボトルキャップのついた魚をどれだけ釣り上げられるかを競いました。土踏まずがない偏平足や外反母趾など、足裏の筋力や機能低下による症状が増加する昨今、楽しみながら足の裏とバランス能力を鍛えるこのゲーム。今回も「健康フェア」の特別プログラムとして、幼い子どもだけでなく、様々な年齢の来場者に楽しみながら体験していただきました。

初日と二日目は土日で、両日とも約300名の方々に、最終日も平日にも関わらず100名を超す方々にお越しいただき、大盛況の内に終了しました。