神戸学院大学

社会連携

AKASHI PHOTO SESSION2015@Akashi Parkの第3回講座が開催されました

2015/10/08

講師アシスタントを務める矢嶋准教授
講師アシスタントを務める矢嶋准教授
写真にフレームをセットする受講者の皆さん
写真にフレームをセットする受講者の皆さん

あかし楽講座神戸学院大企画「AKASHI PHOTO SESSION2015@Akashi Park~写真で明石を再発見~」の3回目が4日、明石市生涯学習センターで開かれました。人文学部の矢嶋厳准教授が講師アシスタントを務め、同学部の松下和裕さん、写真部で法学部の平川龍太さん、光延優吾さん(いずれも3年次生)、藤本真吾さん(2年次生)がボランティアとして参加しました。
この日は講座の最終回。前回選んだ1枚に台紙をセットし、タイトルとキャプチャーを付け、展示用作品として完成させました。参加者はそれぞれ写真やタイトルの意図などを発表し、「プリントしたものは画面で見るよりボリューム感が出てよい」「色が鮮やかだ」「写真から時空を感じる」等、講師も含めて講評を行いました。
ボランティアの学生も同様に撮影や展示作品を作成し、「活動の中で地域の方が気さくに話しかけてくれ、楽しかった」「またぜひ参加したい」と話していました。
写真は、10月6~18日まで明石市生涯学習センター8階に展示されています。