神戸学院大学

社会連携

ナレッジキャピタル(グランフロント大阪)で社会防災学科が神戸市危機管理室と連携して「防災の日・特別事業」を実施しました。

2014/09/09

最初に、学生スタッフのご挨拶。社会防災学科1年次生10名が務めます。
最初に、学生スタッフのご挨拶。社会防災学科1年次生10名が務めます。
10アイテムを選んで「非常持ち出し袋をつくってみよう」子どもたちは何を入れるか悩んでいました。
10アイテムを選んで「非常持ち出し袋をつくってみよう」子どもたちは何を入れるか悩んでいました。
新聞紙をつかって「スリッパづくり」みんな上手に作れていました。
新聞紙をつかって「スリッパづくり」みんな上手に作れていました。
ビニール袋を使って、レインコートづくり。好きな絵をレインコートに描いて色とりどりのレインコートが出来上がりました。
ビニール袋を使って、レインコートづくり。好きな絵をレインコートに描いて色とりどりのレインコートが出来上がりました。

「防災の日」前日の8月31日、グランフロント大阪ナレッジキャピタルで、現代社会学部社会防災学科の伊藤亜都子教授と、同科1年次生、喜田悠太郎さん、石橋尚大さん、田中瞳さんら10人が、大学都市KOBE!発信プロジェクト・KOBEこども大学「防災の日特別企画」を開催しました。神戸市危機管理室と連携した震災20年事業です。
「非常持ち出し袋をつくってみよう!!」と題して、午前、午後各10組の親子が参加。ワークショップでは、最初に災害時のまちの様子や避難所の様子を学び、続いて「非常持ち出し袋作り」を行いました。10種類を上限に、「自分たちなら、どんなものが必要だろう?」と親子で話し合いながらリュックサックに詰めていきます。出来上がった非常持ち出し袋を実際に子どもたちが背負いながら、「防災ラリー」として、新聞や段ボール、ビニール袋を活用した日用品作りや、非常食の試食を行いました。

最後に、親子で話し合いながら「我が家の防災計画シート」を記入。講師を務めた伊藤教授は「非常時にはたくさんの荷物が詰まった持ち出し袋を背負いながら避難することになります。ワークショップ内のわずかな時間でしたが、その重さを子どもたちに体験してもらいました。それぞれの家庭ごとに、非常持ち出し袋に何を詰めるのか、災害時に家族が連絡を取り合う方法を共有するなど、今日のワークショップを家族で防災について話し合うきっかけにしてください」と話しました。