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参加学生の感想(2014年度)

出場選手

大畠 万由子
5位入賞

女子駅伝競走部

人文学部 1年次生
大畠 万由子

神戸マラソンに出場させていただき、フルマラソンは初めてだったので不安もありましたが、目標としていたタイムで走ることができて良かったです。走っているときは、たくさんの方々が「神戸学院頑張れ!」と応援して下さり、とても励みになりました。また、マラソン独特の雰囲気を味わうことができ、私にとって良い経験になりました。30kmを過ぎてからは、苦しくなってペースが落ちてしまいましたが、沿道の方々の応援は途絶えることなく、本当に大きな力になりました。マラソンを終え、自分に少し自信をつけることができました。この結果に納得せず、1月25日に行われる大阪国際女子マラソンでは、更に記録を伸ばしたいと思います。練習を共に乗り越えたチーム皆、指導して下さる先生方、たくさんの方々の支えに感謝の気持ちを忘れず、これからも一生懸命練習に取り組みたいと思います。本当にありがとうございました。

高谷 美翔

女子駅伝競走部

スポーツマネージメントユニット/人文学部 人文学科 4年次生
高谷 美翔

今回、神戸マラソンに出場させていただくのは、3年連続の3回目でした。私にとってこの大会は、マラソンの魅力にはまってしまった思い入れのある大切なものです。なので、この大会を学生最後の引退レースとして練習してきました。3度目の神戸マラソンは、タイムにこだわることはもちろんでしたが、沿道の方々の応援に応え、自分も楽しく、そして応援に来られた方が感動したと思ってもらえる走りを目標にしました。走っている最中は本当にずっと楽しくて、30キロの壁とか言われている神戸大橋も今回はぐいぐいと力強く前に進めました。今までたくさんの試合を経験してきましたが、どの試合よりも1番わくわくした気持ちで走り切ることができました。ゴールタイムは少し目標には届きませんでしたが、学生最後のレースを悔いなく笑顔で終えることができました。たくさんの応援ありがとうございました。

南 祐子

女子駅伝競走部

人文学部 人文学科 4年次生
南 祐子

神戸マラソンは、初めてのフルマラソンでした。最後に走ることができて良かったなと思いました。今まで、20km以上のレースは1度もなくて、一番の長距離はハーフマラソンに1度参加したのみでした。当日は完走さえ自信がなく怖かったです。でも、いざ走り出すと沿道には沢山の人がいて応援してくれて、走っている人たちの中にもコスプレをしていて自分より早い人がいたりして、その人たちを見ていると不安よりむしろ楽しく走ることができました。ユニフォームを見て「神戸学院大学がんばれー」と応援してくれる人もいて、神戸学院のユニフォームを着て神戸学院大学生として走るのはこれが最後だったので、良い思い出が出来たなと思いました。

福本 吾弥

女子駅伝競走部

人文学部 1年次生
福本 吾弥

神戸マラソンは、私にとって初マラソンでした。42.195kmという距離の長さに不安でいっぱいでしたが、マラソンで強くなりたいというのが陸上競技を始めた頃からの夢だったので、その第一歩として走ることを決めました。私の神戸マラソンの目標は2時間台でゴールすることだったので、スタートしてからはとにかくペースを守ることを心掛けて走りました。マラソンの結果は全く納得のいくものではありませんでしたが、いつもは電車でしか通ることのない道を自分の足で走るのはとても新鮮で、楽しく走ることができました。また沿道での近隣の方々の応援や、スタッフとして参加してくださった多くの学院の方のサポートが、私の力になりました。多くの人に支えられて、今、私は走ることができています。感謝の気持ちと謙虚さを忘れることなくこれからの練習に取り組み、来年の神戸マラソンでは、応援してくださる方々に恩返しができるような走りをしたいです。本当に、ありがとうございました。

劉 静怡

陸上競技部

現代社会学部 1年次生
劉 静怡

神戸マラソンは私の初めてのフルマラソンです。大学1年生の時、大連でハーフマラソンを走ったことがあります。そのあとずっとフルマラソンをチャレンジしたかったが、なかなか機会がなかったので、交換留学で日本に来た今時に日本でフルマラソンに挑戦することにしました。大学の陸上競技部に入り、陸上部の皆さんと一緒に練習していました。神戸マラソンの日、マラソンを走るお年寄りが中国よりずいぶん多いことに気づきました。これは本当にいい生活習慣だと思います。9時にマラソンスタートして、最初の20キロは楽でしたが、20キロ以降はだんだん辛くなりました。30キロのところについた時、ボランティアさんが「ここで諦めたら、前の30キロは全部になりました。」と呼びました。マラソンはまるで人生のようです。どんな困難にあっても諦めるはずがないです。「絶対最後まで頑張ります。」と思ってマラソンを順調に完走しました。 人生初めてのマラソンはいつまでも忘れられません。これからも走り続きます。

招待選手

齋藤 公美
位入賞

女子駅伝競走部OG

人文学部 人間心理学科 2013年度卒業
齋藤 公美

今回も神戸マラソンに出場させて頂き、絶え間なく続く応援に後押しされました。特に、スパートをかけたキャンパス前では、「神戸学院ー!」という応援に、かなり勇気づけられました。 神戸学院は、かけがえのない仲間、友人、恩師と出会えた、大切な母校です。ここでしかない、とても恵まれた環境の中、部活動はもちろん、勉学にも集中させて頂きました。 後輩の皆さんにも、このような恵まれた環境で、自分の好きなことができる!ということに、感謝しながら、今取り組んでいることに、熱中してほしいと思います。今回の結果は、自分でもとても嬉しく思っていますが、まだまだ戦える成績ではなく、レース内容も課題がたくさん残っています。今後は、苦しくなったときも崩れないフォームに改善し、もっと勝ちに貪欲になり、精神的にも強くなろうと思います。そして日の丸をつけて走る姿をお見せします。たくさんの応援、本当にありがとうございました。

上谷 聡子
7位入賞

招待選手

神戸学院大学 スポーツコーディネーター
上谷 聡子

苦しいレースとなった今大会でしたが、沿道の声援に力をもらい、なんとかフィニッシュラインまで辿りつくことができました。ただ、苦しかったからこそ、見えた・聞こえた風景がたくさんあり、大会を支えたり応援して下さっている方々の温かさを再認識した大会でもありました。「感謝と友情」がたくさん詰まった神戸マラソンに今年も出場させて頂くことができ、本当によかったです。ボランティアのみなさん、応援して下さったみなさん、どうもありがとうございました。

メモリアルランナー

松井 敦嗣

防災・社会貢献ユニット/法学部 4年次生
松井 敦嗣

今回、メモリアルランナーとして神戸マラソンに出場させていただき感じたことは。メディアを通じてたくさんの人たちに私の防災に関することを伝えたことで見ていただいた方々から神戸マラソンの走っている中で声をかけていただきやはりメディアの力というのは大きなものだと思いました。また、一番強く感じたことは“人とのつながりの大切さ”です。あんなにも大勢の人たちが走っていく中で沿道からたくさんの人が声をかけてくださったり、お菓子や飲み物、コールドスプレーなどといったものをくださったりしていただいた上にたくさんの励ましの声をかけてくださり、その応援がどんなにしんどくてつらくても元気を与えてくださったおかげで完走できたといってもおかしくありませんでした。私がメモリアルランナーとしてたくさんの人たちに伝えていく役割でしたが、逆にたくさん学ぶことができた貴重な経験になりました。

佐藤 雅昭

防災・社会貢献ユニット/人文学部 4年次生
佐藤 雅昭

阪神淡路大震災から20周年目を向かえ、過去の出来事になりつつあったが、メモリアルランナーとして今回神戸マラソンを走りテレビやラジオを通じて、震災を知らない若い世代の方にも伝えることができて良かったと思います。神戸の街並を見ながら走り、本当に震災があったとは思えないほど復興を遂げ、改めて人間の力のすごさを感じました。今回初マラソンでしたが無事完走できました。途中何度もくじけそうになりましたが、沿道の方々の応援が本当にチカラになりました。メモリアルランナーとしての勤めを今回だけで終らさず、継続して伝えていきたいと思います。

山根 教嗣

防災・社会貢献ユニット/人文学部 2年次生
山根 教嗣

最初、初めてのフルマラソンだったため、走りきれるかどうか。そしてメモリアルランナーとして役割を果たせるかとても心配でした。スタート前に一人の女性ランナーに、メモリアルランナーの役割を伝え、震災体験の話を聞くことができました。 走っている時、沿道からの応援は絶えることなく元気をくれました。応援の力をもあり、完走することができました。素晴らしい経験をさせていただいたことと、応援したくださった方々とメモリアルランナーを通した、新しい出会いにとても感謝しています。

細川 愛依理
ボランティア活動支援室学生スタッフ

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 2年次生
細川 愛依理

今回、3度目の神戸マラソンでメモリアルランナーという大役をいただきました。私はボランティア活動支援室学生スタッフとして、今まで東日本大震災の支援に関わって来ました。その経験を元にもっと色んな人に震災について知ってほしいという気持ちからメモリアルランナーを務め、発信する場をいただきました。発信できたことはゼロではなかったと思います。しかし、何を発信したいのかよりも発信したいという気持ちが先行してしまい、明確な何かを伝えられたかというと課題が残ります。メモリアルランナーをまた一つのステップにして、これからも東日本大震災、阪神淡路大震災に関わっていきたいと思います。今回このような大役をいただいたこと、また、素晴らしい大会を作り上げてくださったスタッフ・ボランティア・応援のみなさまに心から感謝いたします。

神戸マラソンEXPO2014(11/21〜11/22)

田中 つばさ

通訳【中国語】

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 4年次生
田中 つばさ

私は、神戸マラソンの外国人ランナー専用の窓口でのランナー受付業務で中国語の通訳を担当した。自分なりに工夫した事は、細かいことでも気づいたら自ら率先して行動すること、効率のよくなりそうな方法があったら、どんどん提案していくことで周囲の人から、作業が楽になった、など言って貰えることが出来ました。ランナー受付時には、中国人だと思って話しかけてみたら韓国人だったり他の国の方だったということがあったので、話しかけるときはジェスチャーを交えてコミュニケーションをとっていくようにすると、第一声で通じなくても手元を見て伝わることもありました。課題として、中国語以外に英語も少し使う機会があったので、すこし勉強してから次回は参加したいと思います。

中谷 夏生

ランナーサービス

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 4年次生
中谷 夏生

今回、神戸マラソンの参加者にゼッケンやナンバーカードを渡すランナー受付を行いました。私たち大学生メンバーがばらばらに別れ、神戸学院大学付属高校の学生にランナー受付の業務を教え、サポートしました。高校生に教えながらランナーの対応を行ったのでできるだけ早く作業を覚えられるように 前日のランナー受付の流れを実際にやって見本を見せる工夫をしました。

武市 康佑

ランナーサービス

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 3年次生
武市 康佑

今回、神戸マラソンのボランティアということで、ランナー受付とフィニッシュの給水サービスを行いました。実際にボランティアを行ってみると、神戸マラソンに参加される方々は本当に多いのだと感じました。フィニッシュの給水では、皆様にお水を渡した際に、ありがとうと言ってい ただけたことが嬉しかったことがとても印象的でした。今回、ボランティアを通して私が感じたことは皆様が円滑に走ることができるよう、お手伝いが出来たことが本当に嬉しかったということでした。また機会があるならボランティアに参加したいと思います。

福澤 翼

ランナーサービス

神戸学院大学 附属高等学校 2年生
福澤 翼

今回、神戸マラソンボランティアに参加させていただき、自分でも大きく成長したと思います。次の日マラソンを走る人達に元気を与えるため大きく挨拶をする楽しさや、ゼッケンを渡した時に「ありがとう! 頑張ってくる!」と逆に声をかけていただき、自分も元気をもらう嬉しさなど、すごく良い経験をすることができたので、また機会があれば参加したいと思います!

染谷 有咲

ランナーサービス

神戸学院大学 附属高等学校 1年生
染谷 有咲

私は生徒会のボランティア活動のひとつとして、今回神戸マラソンのスタッフを経験させていただきました。全てが初めてで、右も左も分からない状況からのスタートでしたが、大学生の先輩をはじめとする人達が丁寧にご指導くださいました。時間が過ぎるたび、スムーズに仕事がこなせる自分に嬉しく思うことが出来ました。また、この活動で一番辛かったのはずっと立っていたことです。その中で頑張って良かったと思えたのはランナーの人から「お疲れ様です」「ありがとう」などと声をかけてくださったことです。朝から昼過ぎまで大変な思いもしたけど、自分の中では沢山の人との関わりを広げることのできた良い時間だと思いました。

石川 菜々未

ランナーサービス

神戸学院大学 附属高等学校 2年生
石川 菜々未

今回、私たちは“明るく・元気に・楽しく”をモットーにボランティアをしました。活動では、ゼッケンをランナーの皆さんに渡し、元気に応援することを心がけました。この活動を通じて嬉しかったことは「頑張ってください」と私が言うと「ありがとう」と言って下さったことです。その言葉を聞くたびに自然と応援する言葉に力が入りました。また、チーム同士では『当たり』が出るとみんなで喜んだことは楽しかったです。

沿道イベント

大澤 絵理菜

しおさい公園

学生放送局

人文学部 人文学科 3年次生
大澤 絵理菜

神戸マラソンの応援ボランティアに参加させていただいて、人の温かさを改めて感じました。
私たちが応援していた場所はランナーの皆さんが既に40km近く走ってきて、体力的に限界が近い地点だったのですが、私たちが声援を送ると笑顔で手を振ってくださったり、パフォーマンスを返してくださる人がいらっしゃり、辛い中でも私たち沿道応援者をも楽しませてくださいました。
応援しているだけでもランナーの皆さんと一緒に神戸マラソンを楽しむことができました。さらに、ランナーの皆さんだけでなく、応援ボランティアに参加した他団体の皆さんにも、辛い中にいるランナーの皆さんに少しでも元気になっていただこうと一生懸命パフォーマンスをしており、凄く感動し、楽しませていただきました。
多くの皆さんの人を思う気持ちを感じることができ、私たち学生放送局も成長することができたと思います。これからも、神戸マラソンを神戸学院大学の様々な団体で盛り上げて行っていただきたいと感じました。

岩本 美華

しおさい公園

ギター部

法学部 法律学科 3年次生
岩本 美華

今年もギター部は神戸マラソン応援ライブ、ボランティアに参加させていただきました。我々ギター部は普段は学内でのライブ活動を主に活動しています。ギター部単独でのライブ活動がほとんどなので、これまでは他団体との交流もほとんどないままでした。しかし、この神戸マラソンの応援に呼んでいただいてから、様々な団体と交流することができました。このことは我々の活動に大きな影響を与えてくれました。実際今年度は外部のライブに出演する機会が増え、そこで知り合えた他大学の音系団体に大学祭に来てもらったり、我々も見に行ったり今までではあり得なかった密度の濃い交流をすることができました。交流を通して部員が「もっと上手くなりたい!こんなステージにしたい!」と音楽に対する熱意が高まり、部員の向上心を高めてくれています。また、ギター部としてはボランティア活動を部全体で行うのはほとんどないため、普段のステージからではなくマラソンの応援での声掛けやハイタッチをしてランナーのみなさんに至近距離で反応をもらえ「ありがとう」と声を掛けて頂き、部員の表情もとてもいきいきとしたいいものになりました。神戸学院大学の課外活動として大学のイベントやボランティアに参加できることで、ギター部としても音楽をする個人としても成長する機会をもらえることがとても喜ばしく思います。 ギター部は昨年度より渉外という役職を設け、外部のライブや演奏ボランティアなど様々なことにチャレンジして行くことを決めました。これからもどんどん意欲的に取り組み、邁進していければと思います。

山下 健太郎

しおさい公園

音楽研究会“アコースティックノーツ”

経営学部 経営学科 3年次生
山下 健太郎

僕たち音楽研究会"アコースティックノーツ"は、今回、バンド演奏という形で応援ボランティアに参加させていただきました。なんだかランナーの方々からこちらもパワーをもらえる、そんなボランティアでした。またぜひ参加させていただきたいと思っています。ありがとうございました!

村本 翔太

しおさい公園

軽音学部

経営学部 経営学科 3年次生
村本 翔太

軽音楽部は今回初めて神戸マラソンのボランティアとして沿道イベントに参加させてもらい、音楽を通して精一杯応援することができました。
僕自身も神戸マラソンと関わるのが初めてだったのですが、とても素晴らしい経験をさせてもらいました。神戸学院の課外活動団体は軽音楽部以外にはアコースティックノーツ、ギター部のほか、ダンスパフォーマンスを行うBUST A MOVE等が参加しており他の団体の交流にもなりました。 他にも一般の団体の方々の演奏やパフォーマンスもとても素晴らしくて心に残る思い出になりました。野外での演奏はとても楽しく気持ちよかったです!ランナーを目の前に演奏するスタイルが初めてで部員は不安と緊張を感じていましたが、終わってみれば「とても楽しかった」との声がたくさん聞けてほっとしました。演奏が終わった後はランナーへの応援に努めました。本当に40キロものコースをランナーの皆さんは走っていて疲れているはずでしたが、僕らの「がんばれー」の声に手を振ってくれる人、満面の笑顔を返してくれる人、走りながら沿道まで寄ってきてハイタッチをしてくれる方々がたくさんいて逆にこちらが元気をもらい感動しました。本当に今回参加して良かったと思いました!!また来年も軽音楽部や個人でも神戸マラソンのイベントに参加してみたいです!!

瀬戸 恵輝

ゴール地点

ジャズプレイヤーズクラブ

経済学部 経済学科 2年次生
瀬戸 恵輝

頑張っている、頑張った人を純粋に応援できるということはとても幸せであると感じました。また演奏で応援、貢献できることがありがたいです。有意義な時間を過ごすことができました。

久永 伊吹

ゴール地点

神戸学院大学附属高校 吹奏楽部 部長

久永 伊吹

私たち吹奏楽部は、今回初めて、神戸マラソンでのゴール付近での演奏をさせていただきました。本校は2016年に会下山からポートアイランドへと校舎を移転します。そのポートアイランドでは爽やかな潮風の中楽しく演奏することができました。ゴールを目指す選手に、一歩一歩後押しできるような演奏をこころがけました。 今回はランナーの人たちの力となれるよう、音楽で参加することができ、良い経験となりました。

給水ボランティア

寺坂 祐亮

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
寺坂 祐亮

私は今回初めてマラソンのボランティアをしました。また、初めてリーダーもしました。その中でみんなを引っ張ったり指示したりすることはとても難しいことだと感じました。またリーダーというのは普段経験することがあまりないので経験出来てよかったです。今回の経験を今後の活動やボランティアに生かしたいと思いました。

茅原 俊

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
茅原 俊

今回、神戸マラソンの補助員を行って感じたことは、ボランティア活動は相手も自分も笑顔にすることができるということでした。私は今回、垂水給水を担当させていただき走っているランナーに水を配り、掛け声をし、道路に捨ててあるゴミを捨てるといった事を行っていた。ランナーの方は毎回こちらを向いてくれて笑顔で「ありがとう」「元気が出るよ」など、多くの声を掛けていただいた。最初はしんどいなどと思っていたが、ランナーの方々と接していく内にもっとランナーの方々を元気にしたいと思うようになった。しんどいと思っていた気持ちを楽しいと感じるようになったのは共にボランティアを行った仲間だけではなくランナーの方々の影響だと思った。今回の神戸マラソンボランティアは、ランナーの方々をサポートさせていただくといった目的で行っていたが、相手だけに何かをするのではなくボランティアを行ったすべての人にも何か心に響いたものがあったのではないかと感じた。今回の貴重なボランティアの経験は、これから私たちが過ごしていく社会のなかで何か役に立つことがあるのではないかと感じることができた。これからもボランティア活動があるといった時は、自ら進んで行動していきたいと思った。

森重 陸

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
森重 陸

今回初めて神戸マラソンのボランティアに参加し、私はゼミのリーダーでしたのでボランティアリーダーと連携し指示やメンバーをまとめたり、ランナーが怪我せぬよう道などに落ちているごみなど回収するなど大変なところもあったが、自分なりに全力を出し切ることができた。今回のボランティアを経験に今後就職などに役立てていきたいと思う。

眞田 瑛二

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
眞田 瑛二

私を含めてほかのゼミ員も神戸マラソンのボランティアが始めてで、何もかもが分からず研修の際に受けた情報のみを頼りに他のゼミ員に指示をだし自分も不安だったのにもかかわらず、自分を信じてテキパキと動いてくれたメンバーと仕事が出来てとてもいい経験になった。今度は不安にならず自信を持ち周りにも目を配れるような人になりまたリーダーとしてボランティアに挑戦しようと思った。

中村 滉佑

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
中村 滉佑

神戸マラソンのボランティアを通じて、仲間と協力することの大切さを改めて感じた。また、給水をするにあたり、ランナーの笑顔が一番の原動力となった。ボランティアは、いいものだと思った。また、機会があればやりたい。

山本 奨馬

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
山本 奨馬

リーダーとしてこのボランティアに臨んだ。当初リーダーというのに戸惑いもあったが、いざ神戸マラソン当日を迎えてみると、周りの人の心強いサポートもあり、無事終えることができた。みんなが協力し合ったからこそ、この神戸マラソンは成功したのだと実感した1日となった。

相見 貴明

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
相見 貴明

神戸マラソンのボランティアをし、無償で支援する事の大切さを知ることが出来た。ボランティア終了後の達成感と充実感を感じとれた。みんなと掛け声をかけあって協力して活動ができて嬉しかった。

奥村 基洋

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
奥村 基洋

今回私は、神戸マラソンのボランティアをしました。去年高校生の時に、東北にボランティアをしにいったこともあり、楽しんでボランティアをすることが出来ました。ランナーの方から感謝の言葉をかけて頂きとても嬉しかったです。

岩本 菜摘

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
岩本 菜摘

私は今回神戸マラソンの構成を知り、人々の協力を感じることができた。たくさんの人がボランティアに参加しており、神戸マラソンは参加する全員で作り上げているということを実感しボランティアの楽しさを知ることができた。

西山 真広

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
西山 真広

初めて参加する神戸マラソンのボランティアにボランティアリーダーとして参加しました。リーダーはメンバーに活動内容を説明したり、メンバーをまとめたり、備品の整理などやることが多く大変でした。しかし、リーダーは責任重大で一番重要な役目だからリーダーにしか経験できないことや、学べることがありました。ボランティアはしんどくて大変だったが、たくさんのランナーの方や本部の方に「ありがとう」と言われて感謝されたことが一番嬉しかったです。ボランティアは頑張った分、大勢の人に感謝されとてもやりがいのある活動だと思いました。

木田 翔大

第8給水所/垂水下水処理場

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
木田 翔大

今回神戸マラソンの給水ボランティアに参加し、多くのランナーの人が私たちの用意した水を必要としいて、私たちが任されていたボランティアは非常に重要なポジションだったのだと改めて感じることができた。そして、ランナーの方に声かけると疲れているのにも関わらず返事を返してくださり、少し会話もすることができたので楽しくボランティアができた。

安藤 優児

第15給水所/神戸学院大学南

栄養学部 1年次生
安藤 優児

ボランティア活動は初めてでそしてリーダーという役でみんなをまとめれるか不安でした。しかし、みんなが助けてくれたりしたおかけで無事まとめれることができました。次、何かのボランティアがあったら積極的に取り組みたいと思います。

藤元 大貴

第15給水所/神戸学院大学南

ボランティア支援室学生スタッフ

経営学部 経営学科 1年次生
藤元 大貴

神戸マラソンボランティアに参加させてもらった感想は、いろいろな顔を見ることができてとても勉強になったということです。どういう意味かというと神戸マラソンでは、走る人はもちろんのこと、交通規制をする警察官、テレビ局のアナウンサー、新聞社の方々、そして僕たちボランティアをしていた学生たち。ほかに様々な人たちがこの神戸マラソンを成功させるために尽力していました。いろいろな場所で働く人たちの顔を見ることができて僕自身も元気をもらえました。

山口 真奈

第15給水所/神戸学院大学南

現代社会学部 現代社会学科 1年次生
山口 真奈

神戸マラソンが私にとっての初めてのボランティア活動でした。友人とグループを組んでの参加で、私はリーダの役割でした。事前に行われた研修や連絡事項を伝達することの大切さを身をもって体験しました。また、初対面の方々とコミュニケーションを図りながら活動するので、緊張の連続でした。私たちの給水場にランナーの方の姿が見えてくると私たちも精一杯の声援を贈りました。42.195キロを走り切る、それは容易なことでは決してありません。少しでもゴールに向かう活力になればと、「あ・と・す・こ・し」の文字をゴミ箱に書きました。それを見たり、私たちの声を聴いて歩いていた方がまた走り始めてくれた時は言葉にできないやりがいや達成感がありました。この喜びを私は忘れないと思います。私のボランティアというマラソンはまだスタートラインに立ったばかりです。

西 麻奈美

第15給水所/神戸学院大学南

経営学部 経営学科 4年次生
西 麻奈美

神戸マラソンのボランティアをして一番驚いたことはランナーの方が私たちボランティアに「ありがとう」や「応援頑張って」と言ってくれたことです。私たちよりもしんどい思いをしているのに逆に応援して貰ったり感謝してもらえたりとても嬉しかったしやる気が出ました。ボランティアをやってよかったと思いました。

森岡 若菜

第15給水所/神戸学院大学南

薬学部 薬学科 2年次生
森岡 若菜

私は、今回初めて神戸マラソンのボランティアに参加しました。ランナーの方々を応援してるつもりが、逆に「頑張って」「お疲れ様」「ありがとう」などの励ましの言葉を沢山もらい、とても嬉しく感じました。また機会があれば参加したいなと思います。

門家 叶実

第15給水所/神戸学院大学南

薬学部 薬学科 2年次生
門家 叶実

私は今回初めて神戸マラソンのボランティアに参加しました。ラスト2キロ地点での給水で、ランナーの皆さんは辛いのにも関わらず、「ありがとう」や「がんばってね」など励ましの言葉をかけてくれ、逆に元気をいただき、最後まで頑張ることができました。とても良い経験になったと思います。来年、また機会があれば神戸マラソンのボランティアに参加したいと思いました。

塩谷 綾花

第16給水所/神戸学院大学南

経済学部 経済学科 3年次生
塩谷 綾花

ゴール付近で疲れがピークになっているころでも声援を送ったら笑顔で手を振ってくれるランナーや、「ありがとう」や「応援頑張って」など逆に気遣いの言葉をかけてもらい、人の温かさを改めて感じました。

西門 優喜

第15給水所/神戸学院大学南

スポーツマネージメント/経営学部 経営学科 2年次生
西門 優喜

今回、神戸マラソンにボランティアとして参加させてもらいました。神戸マラソンは神戸を代表するイベントでそこに参加できたことはとても嬉しく思います。給水所で活動しているときにランナーの皆さんが走っていて、疲れているなかで「ありがとう」などを言っていただき、とても嬉しかったです。ボランティアに参加させてもらったことで、ランナーの方の優しさや神戸を代表する神戸マラソンの凄さを感じることができました。ボランティアに参加できてとても良かったです。

林 彩香

第15給水所/神戸学院大学南

法学部 法律学科 4年次生
林 彩香

今回は初めての参加でしたが、リーダーを務めさせていただき、とても良い経験になりました。始まるまでは不安でいっぱいでしたが、グループのみんなと協力しつつ順調に進めることができたと思います。また、終盤にさしかかり、疲れているにも関わらず、私たちに手を振ったり、感謝の言葉をかけてくださるランナーの方もいました。運営スタッフ、ボランティア、ランナー、全ての人が一丸となって成り立っているイベントであると感じました。とても楽しかったです。

新延 沙矢加

第15給水所/神戸学院大学南

経営学部 経営学科 3年次生
新延 沙矢加

今回初めて神戸マラソンのボランティアに参加し給水所でお水を配りながら応援しましたがランナーの方々からのありがとうやお疲れ様という言葉をかけていただきすごくあたたかい気持ちになりボランティアをして良かったと思えました。

菅田 優子

第16給水所/神戸学院大学南

人文学部 人間心理学科 1年次生
菅田 優子

今回初めてボランティアとして神戸マラソンに参加させていただきました。給水という仕事内容で、近くランナーの方々とふれあい「頑張れ。」と声をおかけしたり、反対にランナーの方から「頑張れ。ありがとう。」と声をかけていただいたり素敵な時間でした。自分が運営に関わることによって今までと違った面も見ることができたように感じます。なにか大きなことを、なし遂げるにはたくさんの人が支え合いそして、それに参加する人がいて成り立つのだと、改めて感じることができました。今回はサポートする側でしたが、自分も自分が生まれ育った町を走ってみたいです。また、今後も様々なボランティアに参加していきたいです。

ランナーサービス

堀本 智花

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

人文学部 人文学科 3年次生
堀本 智花

神戸マラソンのボランティアの参加は2回目でした。昨年は、EXPOのランナーサービスで受付兼ゼッケン引き渡しを行いましたが、今年は、フィニッシュ会場で給水係として、ランナーの勇姿を見届けることができました。「お疲れ様でした」と声をかけただけなのに「ありがとう」と満面の笑みで返していただけた時の喜びは忘れられません。“Thanks & Friendship”に溢れていた今大会でした。

山本 裕也

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

法学部 法律学科 2年次生
山本 裕也

僕はランナーの人達に水を配布する仕事をしていました。最初こそは人が中々来なかったり、渡すタイミングが分からず躊躇してしまうことが何回かありました。 だけど時間が経つにつれて場の雰囲気になれてきてスムーズに渡すことができるようになりました。ランナーの人達からの「ありがとう」の声を聞くたびに僕の心のは満たされていきました。ただもう少し笑顔で渡すことができていたら尚良かったのではないかと思って反省しています。もし来年参加する機会があればそのことも意識した上で臨みたいと考えています。ランナーの走る姿や、大会を運営するために奔走していたスタッフやボランティアの人達の姿にとても心を打たれました。たった一つのイベントを成功するためにこれだけの多くの人達の力が必要なんだと今更ながらに実感しました。僕は正直人付き合いが得意ではなかったのですがこのボランティアでチームワークの大切さを知ったので少しでも今の自分を変えていくようにしていきたいです。 沢山のことを教えてくれた神戸マラソン、参加して本当によかったです。来年も機会があれば参加したいです。ありがとうございました。

松岡 由樹

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

法学部 法律学会 3年次生
松岡 由樹

私は今回このボランティアに初めて参加しました。完走したランナーに水を渡す作業でした。完走されたランナーの人達は皆疲れているにもかかわらず、笑顔で「ありがとう」、「ご苦労様」という言葉をかけられるたびにとてもやりがいを感じました。

福本 敦也

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
福本 敦也

私はフィニッシュエリアで配水をしていました。その時に、走り終えた人が笑顔でお水を受け取ってくれるのを見て私も笑顔になりました。神戸マラソンのボランティアは私にとっていい経験になりました。

松崎 知晃

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
松崎 知晃

自分はゼミの副リーダーとして感じたことはメンバーに指示を出す際、メンバーに指示を出さなくても自分から率先して仕事をこなし、水を渡せなかったランナーには他のメンバーが水を渡し、カバーをしていてゼミの団結力の強さを感じた。

関 裕貴

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
関 裕貴

私は神戸マラソンのボランティアをして勉強になったことは、リーダーとして一度に10人以上の人をまとめる難しさである。先生やゼミの仲間の協力がなければ、成功していなかったので私は非常に感謝しているのである。

前田 一輝

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
前田 一輝

神戸マラソンに参加させていただいて、ランナーの人々が、一生懸命に42.195キロを完走している姿を見て感動した。フィニッシュ会場で水を配っていて、「お疲れ様でした。」ということができてよかった。

朝日 勇貴

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
朝日 勇貴

今回、私達はペットボトルを配布する給水を担当した。ペットボトルを渡す際に「ありがとう」と返してくれるランナーの皆さんからボランティアの楽しさを感じることができた。人の暖かさを実感した神戸マラソンであった。今後もぜひ参加したいと思います。

小澤 修仁

ランナーサービス 給水(フィニッシュ会場)

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
小澤 修仁

今回参加して楽しかったことは、完走ランナー1人1人に水を素早く配ることである。昼過ぎ当たりから行列ができて、休みなしで渡し続けた。終わった後は体がかなりしんどかったが、初めての長時間ボランティア活動で良い経験ができたと思う。

美山 和樹

ランナーサービス 更衣室誘導(フィニッシュ会場)

スポーツマネージメントユニット/法学部 法律学科 3年次生
美山 和樹

私は、今回の神戸マラソンでまとめる事の大変さを知りました。この経験は今後の人生でも生きると思います。このような体験をさせて頂きありがとうございました。

秋田 柚

炊き出し(クォーターフィニッシュ)

現代社会学部 現代社会学科 1年次生
秋田 柚

ランナーの方にぜんざいとともにお疲れ様でしたの声かけをするとありがとうと言って下さる方が多くとても嬉しい気持ちになりました。初めてのことで戸惑うこともありましたがとても良い経験になりました

田中 智菜美

炊き出し(クォーターフィニッシュ)

現代社会学部 現代社会学科 1年次生
田中 智菜美

今回ボランティアに参加させて頂き、自分にとって本当に良い経験でした。1日でたくさんの「ありがとう」という言葉と笑顔を貰えたのが何より一番嬉しく、やりがいを感じることができました。また機会があれば是非参加したいです。

救護ボランティア/スプレー隊

河島 菜月

フィニッシュ/ワールド記念ホール

現代社会学部 現代社会学科1年生
河島 菜月

今回初めて神戸マラソンのボランティアに参加させていただいて、たくさんのことを学ぶことができました。 私のグループはコールドスプレー隊の担当でした。最初は仕事が少なく、じっと立っているだけでした。しかしただ立っているだけでは、ランナーのサポートはできないと考え、外に出て他のグループの支援をするなど自ら行動することができました。 来年もボランティアに参加して、神戸マラソンに参加される方々の力になりたいです。よろしくお願いします。

江後 一樹

フィニッシュ/国際展示場2号館前

経済学部 経済学科 2年次生
江後 一樹

今回「第4回神戸マラソン」にボランティアとして参加させていただきました。私は神戸マラソンに関わるのは初めてでさらにグループリーダーだったのでとても不安でしたが、神戸マラソンのスタッフの方々やグループの人達の暖かいサポートのおかげで無事作業を終えることができました。私達のグループはランナーがゴールの後、荷物の受け取り前にコールドスプレーをふる作業でした。ふった後ランナーの方々から「ありがとう」など感謝の言葉を言って頂いてとても嬉しかったです。頑張ってやっていて本当に良かったと思いました。ボランティアとして参加してとてもいい経験になりました。

喜田 悠太郎

第3救護所/長田ブロック9区

現代社会学部 社会防災学科1年生
喜田 悠太郎

スプレー隊として一緒に活動したボランティアの人達とはあまり会話することができませんでした。なので今度はたくさんコミュニケーションを取って活動したいと思いました。神戸マラソンでは色々な人が一生懸命走ってるのを見て、来年は自分も走りたいです。

素川 陽加

第5救護所/須磨ブロック20区

薬学部 1年次生
素川 陽加

集合した時、周りには知らない先輩方々で、迷惑をかけないだろうかと心配でした。しかし、実際、親切に教えてもらったり、会話をして打ち解けあえたのが嬉しかったです。また、「頑張ってください!」と声をかけた時、「ありがとう」としんどいながらも、笑顔でこたえてくださったこと、今でも心にじんっときます。こんな私でも、人の心の支えとなれたそういう瞬間を味わえました。

中島 大貴

第10救護所/須磨ブロック24区

現代社会学部 社会防災学科1年生
中島 大貴

今回のボランティアを通して、特に印象に残っていることは、様々な年齢の方々が生き生きと参加されていたことです。ランナーの方々の懸命な走りがとても印象的でマラソンは生涯スポーツなのだと実感しました。

井関 晃平

第9救護所/垂水ブロック8区

現代社会学部 社会防災学科1年生
井関 晃平

先日、神戸マラソンのボランティアに参加して、とてもいい経験になりました。
ランナーからもらう「ありがとう」はいつもの「ありがとう」とはまた一味違う感い、心のこもったものに感じられました。神戸マラソンのボランティアは、本当にいい経験になりました。 またボランティアに参加したいです。

神藤 翔太

第8救護所/垂水ブロック14区

現代社会学部 社会防災学科1年生
神藤 翔太

今回、神戸マラソンのボランティアに参加できとても嬉しく思います。今まではテレビでしか見ることのできなかったので、現場で見ることができてよかったです。私は、スプレー隊でリーダーとして参加しました。あまり人は来られませんでしたが、ランナーとお話ししたり応援することができ、私も一緒になって走ったような感覚になりました。神戸マラソンはランナー、ボランティア、運営事務局が一つになって成功しているのだと思いました。今回の大会の一員になれて、とてもいい思い出になりました。

池田 明俊

第6救護所/垂水ブロック21区

現代社会学部 社会防災学科1年生
池田 明俊

今回初めて神戸マラソンのボランティアに参加させていただきました。私は垂水ブロックの第6救護所でスプレー隊という役割を担当しました。多くの一般ボランティアの方々と協力し、貴重な経験をすることができました。

谷口 太宣

第7救護所/垂水ブロック30区

現代社会学部 社会防災学科1年生
谷口 太宣

今回の神戸マラソンボランティアに参加することになって不安でいっぱいでしたが、特に問題などもなくメンバー全員と協力してボランティア活動を取り組んでいき、無事ボランティア活動を達成できて良かったと思いました。

上田 知輝

第11救護所/高松線ブロック11区

スポーツマネジメントユニット/人文学部 人間心理学科 2年次生
上田 知輝

神戸マラソンのスプレー隊のスタッフとして参加させていただいて、当日ランナーの方々に給水したり、スプレーで痛めてるところを冷やしたりして色々なサポートができました。サポートしてからありがとうというひと言をもらえたのですごくやりがいのある仕事でした。

塩見 翔悟

第12救護所/高松線ブロック25区

スポーツマネジメントユニット/法学部 法律学科 2年次生
塩見 翔悟

神戸マラソンに私はボランティアとして参加し、朝早くからランナーの為に準備をして、いかにランナーが走りやすい状況になるかとたくさんの人が工夫してました。私は給水、スプレー隊としてボランティアに参加し、今年からスプレー隊が始まりどのようにやっていいのか分からない部分がありましたがたくさんのランナーの人に感謝の言葉をもらいすごく良かったです。私にとってすごく良い経験になりました。また機会があれば参加したいと思いました。

柳生 史織

第13救護所/ハーバーランドブロック6区

栄養学部 1年次生
柳生 史織

私が勤めさせていただいたスプレー隊は今回から導入されたと言うことで、戸惑くことがたくさんありました。そのなかで自分たちが自主的に動き、指示を仰ぐことは非常に貴重な社会経験だと思います。

大野 志織

第14救護所/ポートアイランドブロック1区

栄養学部 1年次生
大野 志織

初めて話す方々と動くことは難しかったけれど先輩方に助けられ無事に1日を終えることができました。

救護ボランティア/声かけ隊

野崎 真希帆

フィニッシュ

ボランティア活動支援室 学生スタッフ

人文学部 1年次生
野崎 真希帆

私たちのグループは救護の声かけ隊として、医者や看護師の方とグループを組んで活動しました。フィニッシュエリアで走り終えたランナーの方々達の様子を見て 調子が悪そうではないか、ケガなどしていないかを見守って声をかける、人の命に関わる重要な立場のボランティアでした。大勢のランナーの方々が通り過ぎていく中で、本当に苦しそうな人には声をかけたり救護所まで連れて行ったりして、自分がランナーの方々のために何ができるかを考えて行動することができたと思います。
救護が必要で無さそうなランナーの方にも 「お疲れ様です」「水分補給をしっかりしてくださいね」などと呼びかけたりしていると「ありがとう」と言ってくださるランナーの方が多くいて、とても嬉しかったです。神戸マラソンはランナーが主役だと思っていましたが、ボランティアやスタッフのそれぞれ1人1人が主役となり行動することで成り立っているものだとこのボランティアを通して感じました。また今回、医者や看護師の方からも指示を仰ぎ、共に命を守るために活動できたことは貴重な経験だったと思います。一緒に活動してくださった医者や看護師の皆さん、それぞれの場所で活動していたボランティアの皆さん、そして一生懸命走っていたランナーの方々、神戸マラソンに関わった全ての方にお礼を言いたいです。神戸マラソンに携われたことで多くのものを得ることができました。また来年もボランティアで参加したいと思います。

北山 里彩

フィニッシュ

薬学部 1年次生
北山 里彩

走りきって疲れているランナーのみなさんが振り絞った声で「ありがとう」と言ってくださるたびにやりがいを感じることができました。この貴重な経験を生かし、これからも色々なボランティアに参加してみたいです。

村島 菜奈

フィニッシュ

薬学部 2年次生
村島 菜奈

今回声かけ隊として参加しました。ランナーが倒れたらどうするべきかという不安がありました。しかし、一緒に巡回してくださったトレーナーさんや看護師さんにサポートしていただき無事にボランティアを終えることができました。また、ランナーを近くで見ることで元気をもらえた気がします。

山根 悠

フィニッシュ

薬学部 2年次生
山根 悠

私は、今回初めて声かけ隊としてボランティアに参加しました。看護師やトレーナーの方から声のかけ方を教えて頂きながら、実際にランナーの方に大丈夫ですかと話しかけることで、具合がどれぐらい悪いのかを判断しました。コミュニケーションの大切さを改めて感じることができ、良い経験になりました。また参加したいなと思いました。

佐々木 結花

フィニッシュ

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 4年次生
佐々木 結花

神戸マラソン3日間を終えて、私にとってとてもいい経験になったと思います。特に、最終日での声かけ隊は多くの人と触れ合え、実際の雰囲気を感じることができました。神戸マラソンには、沢山の県外からの参加者もおり、年齢も幅広いものだと感じられました。抽選に当たらなかった人は、走る側ではなく、支える側としてボランティア参加しておられ方が多く見られとても驚きました。多くの人で成り立っている神戸マラソンに、私も機会があれば参加してみたいと思いました。

中野 泰成

フィニッシュ

経済学部 経済学科 3年次生
中野 泰成

僕が神戸マラソンのボランティアをしてみたいと思ったのは、昨年の警備アルバイトが理由です。身近にランナーの方のサポートができたらと考えていました。今年、実際従事してみると、それはやはりやりがいのあるものでした。ランナーの体調を監視し、優れない方に声をかけていくことが僕の役割でしたが、サポートをさせていただいたランナーの方全員から「ありがとう」の言葉が返ってきました。それだけでやってよかったと思えます。6時間立ったままというのは辛かったですが、それ以上に充実感を実感でき、また神戸マラソンに携われたらと感じられるようなボランティアでした。

救護ボランティア/固定AED隊

高崎 百加

3km地点/御旅公園

防災・社会貢献ユニット/法学部 4年次生
高崎 百加

固定AED隊として神戸マラソンに参加するのは今回で2度目でした。緊急時は傷病者の救急対応にあたるため、緊張感と責任感を伴った活動になりました。幸い私の担当区間では傷病者はおらず、無事に最後のランナーまで見届けることができ安心しました。また神戸マラソンはランナーとの距離が近いため、応援という形でコミュニケーションをとることができ、有意義な時間を過ごすことができました。今年も神戸マラソンに携わることができたことを心から嬉しく思います。

石田 琢真

41km地点/ポートアイランド15区

防災・社会貢献ユニット/ 経済学部 経済学科 2年次生
石田 琢真

今回2回目の神戸マラソンAED隊として参加してAED隊のすごさ、重要性を実感しました。私は41q地点で固定AED隊として待機していました。第3回大会の時のAED隊ではスタート位置から10qぐらい離れた所で待機していましたが無事にAEDを使わずランナーの応援をした記憶があったので、今回もランナーの応援だけだろうと軽い気持ちで参加していました。ですが、近くで人が倒れたと連絡があり到着した時には傷病者の意識もなく心肺蘇生法などが行われていました。その現場にいて、心肺蘇生法など練習してきたつもりでしたが怖くてただ見てる事しか出来なかったことを覚えています。他には昨年度のボランティアの時も感じたこととして、ランナーさんの応援をしていて、走ってとても大変だと思うんですけど反応して下さるランナーさんも多くいて、元気づける立場なのに逆に元気づけられました。今回AED隊として参加して本当に貴重な経験をすることが出来ました。この経験を必ず活かせるようにこれから頑張っていきたいと思います。

大谷 祥麻

5km地点/御旅公園拠点

現代社会学部 社会防災学科 1年次生
大谷 祥麻

今回初めて神戸マラソンにAED隊として参加させていただきました。自分の仕事は人の命に関わることだったので、責任感が大きく緊張感を持って臨みました。応援している中で、42.195kmという道のりに挑戦して走っていくランナーの方々の姿にとても刺激を受け、いつか自分も走ってみたいと思いました。

宮本 梨沙

6km地点/長田ブロック9区

現代社会学部 社会防災学科 1年次生
宮本 梨沙

私は今回始めて神戸マラソンのボランティアをさせていただきました。AED隊としてスタンバイしていましたがAEDを使うことなく無事終えました。でもAEDを使ったところもあると聞き、ボランティアでも凄い大きなことをしているのだと感じました。沿道で応援している人の中には東北からきていた方もいて阪神淡路大震災から20年の神戸は見事に復興しているので東北もこのように町全体が復興し元の東北の姿に早く戻って欲しいなと思いました。これからもさまざまなボランティアに参加出来たらと思いました。

内田 堅太

20km地点/垂水ブロック19区

現代社会学部 社会防災学科 1年次生
内田 堅太

初めての神戸マラソンでランナーが必死に走っている姿を見て感動しました。
私はAED隊としての参加でしたが、私たちの班のAEDを使うことなく、無事にランナーを見送ることが出来て良かったです。神戸マラソンには多くの人の協力があって大会の安全を支えているのだと実感しました。とても良い経験になりました。

32.2km地点/須磨浦公園駅

薬学部 1年次生
安部 綾華

今回、初めてマラソンのボランティアをして、倒れる人などいたらどうしようかなど不安ばかりでした。私たちの地点では大きな事故はありませんでしたが、実際に別の地点でAEDが使用され、助かった人がいたという話を聞きました。この事を知り、ボランティアの役割の大切を実感することができました。今回ボランティアに参加し、貴重な体験ができて良かったです。

32.2km地点/須磨浦公園駅

薬学部 1年次生
柴原 由佳

今回、神戸マラソンのボランティアで固定AED隊として参加させていただきました。私の担当していた地点では幸いAEDを使うようなこともなく無事に活動を終えることができました。ランナーの方を応援していると中には「ありがとう」と言ってくださる方もいてとても嬉しく感じました。ボランティアを通してたくさんの方と関わることができ充実した時間を過ごせたと思います。

39km地点/ポーアイ西ランプ

薬学部 1年次生
米吉 沙樹

今回初めて神戸マラソンに参加しました。AED隊としての参加でした。当日、担当している区間で先頭ランナーを待っていると、地元の方々が「今、この地点にいるからあともう少しだよ。」と声をかけてくれました。地元の方々と一緒に応援ができ、とても有意義な時間でした。

39.5km地点/ポーアイ西ランプ

薬学部 1年次生
長橋 明香

今回マラソンのボランティアを初めて経験しました。私はゴール地点で仕事をしました。走り終わった方々は皆さん清々しい表情でした。ランニングはきつく、苦しいことが多いと思います。しかしだからこそ味わえる達成感があるのだと思います。走り終わった方々を見ていると刺激を受け自分も色々なことに挑戦し沢山の感情を味わってみたいと思いました。

出場選手(社会リハビリテーション学部)

奥園 優也

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
奥園 優也

11月23日の神戸マラソンに参加し、私が無事に完走することができたのは、本当に苦しい時に地域の方々からの「あきらめるな!」「しんどいのは気のせい」などの声援のおかげです。その言葉に何度助けてもらえたことか。改めてフルマラソンほど「自分自身との戦い」という言葉が似合う競技はないと実感しました。応援してくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

角田 雄大

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
角田 雄大

今回ボランティアの特別枠で神戸マラソンに出場させていただきました。マラソン自体初めてで完走できるか不安でいっぱいでしたが、みんなの応援のおかげで完走することができ、思った以上の記録が出すことができて本当にいい思い出になりました。

柴田 将吾

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
柴田 将吾

神戸マラソン完走しました。途中心が何度も折れそうになりましたが、その度に、沿道の方々からの熱い声援に救われました。完走した後は、仲間たちが温かく迎えてくれたので、疲れを忘れて喜びに浸ることができました。この経験を今後に生かしたいです。

二子 直己

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
二子 直己

私は今回の神戸マラソンが初めてのフルマラソンでした。半分ほどまでは体力に余裕があったのですが、後半は走ることが辛くて何度も心が折れそうになりました。しかし、仲間の存在や沿道の方々の応援があったから完走できました。

北垣 優美

総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科 1年次生
北垣 優美

今回ランナーとして神戸マラソンに参加させていただきました。初フルマラソンということもあり、完走できるか不安ではありましたが、沿道の方々の応援やさまざまな場所でボランティアをしている仲間の頑張る姿や励ましによって完走することができました。ランナーを経験しさまざまな方から応援される喜びそして人々の温かさやぬくもりを知ることができ、充実した42.195kmでした。

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