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藤村匡人 長谷智子 リートデュオ・リサイタル 〜ドイツ・リートの世界〜

出演/藤村匡人(バリトン)、長谷智子(ピアノ)

曲目

  • シューベルト・・・・・・・・月に寄す(D.296) / ミューズの子(D.764) / 魔王(D.328)
  • シューマン・・・・・・・・・リーダークライス(op.39)より 森の対話 / 月の夜 / 悲しみ / 春の夜
  • ブラームス・・・・・・・・・4つの歌曲(op.96) 死、それはさわやかな夜 / 私たちは彷徨った / 花たちは見ている / 航海
  • R・シュトラウス・・・・・・4つの歌曲(op.27) 憩え、我が魂よ / チェチーリア / ひそやかな誘い / あした
  • シェーンベルク・・・・・・・2つの歌曲(op.1)より 感謝
  • ヴォルフガング・リーム・・・「フリードリッヒ・ニーチェによる6つの詩」より抜粋

「リート」すなわち、ドイツ歌曲によるコンサートです。「リート」は、モーツァルト、ベートーヴェンによって準備され、シューベルトの活躍によって大きく華を開きました。同時代のロマン主義の詩や文学と強い関連を持ち、19世紀を通して多数の充実した作品が作られています。こういった歌曲は、やがてドイツ以外の国々や地域に伝播し、そこの言葉によって作られていきますが、当のドイツ・リートの世界でも、作品は作り続けられています。今回は、ロマン派の初期にあたるシューベルトからリヒャルト・シュトラウスを経て、現存するドイツ作曲界の重鎮ヴォルフガング・リームの作品に至るまでの「リート」作品の数々をお聴きいただきます。
出演は、ドイツで研鑽を積まれた、日本では数少ない声楽とピアノのデュオ・アンサンブルである、バリトンの藤村匡人さん、ピアノの長谷智子さんです。ドイツ・リートの粋をお聴きください。

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