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瀬尾和紀 菊地裕介 デュオ・リサイタル
〜フルートとピアノによる20世紀音楽コンサート〜

出演/瀬尾和紀(フルート)、菊地裕介(ピアノ)

曲目

  • クロード・ドビュッシー(瀬尾和紀編)・・・・・『牧神の午後』への前奏曲
  • ブライアン・ファーニホウ・・・・・カッサンドラの夢の歌(フルート独奏)
  • ピエール・ブーレーズ・・・・・・・アンシース(ピアノ独奏)
  • フランク・マルタン・・・・・・・・バラード
  • ピエール・ブーレーズ・・・・・・・ソナチネ
  • セルゲイ・プロコフィエフ・・・・・ソナタ

瀬尾和紀さん、菊地裕介さんをお迎えしての、20世紀以降の作品によるデュオ・リサイタルです。ドビュッシーの作品は、同名の管弦楽作品をフルートとピアノのデュオに編曲したものです。一昨年亡くなったブーレーズについては、指揮者としては大変著名でしたが、その作曲作品は、頻繁に演奏されるものではありません。いわゆる前衛音楽の典型的なもので、今回はその最初期の作品(「ソナチネ」)と晩年の作品(「アンシース」)を上演していただきます。一方、プロコフィエフのソナタは、同じ20世紀の音楽でもストレートで明快なものです。好対照な20世紀の表現をじっくりとお聴きください。
プレ・イヴェントとして当日13時15分から14時15分まで、961視聴覚室(メモリアルホールと同じ9号館6階)にて、「ピエール・ブーレーズと現代音楽の表現」と題した講演を行います。出演は、宇野文夫(本学人文学部教授・作曲家)です。なお、演奏会場へのご入場は、プレ・イヴェントへご参加の方も開場時間の14時30分からとなります。

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