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フルートを含む室内楽 〜バロックから現代まで〜

出演/<アフター・アワーズ・セッション>植田恵子(フルート)、松原央樹(クラリネット)、世古宗優(ホルン)、首藤元(ファゴット)、日野俊介(チェロ)、右近恭子(ピアノ)

曲目

  • ヨハン・セバスティアン・バッハ・・・・フルートとクラヴィアのためのソナタ第2番 (Fl.Vc.Pf.)BWV1031
  • カール・マリア・フォン・ウェーバー・・三重奏曲 作品63(Fl.Vc.Pf.)
  • アンドレ・ジョリヴェ・・・・・・・・・フルートとクラリネットのためのソナチネ
  • ニコライ・アンドレヴィッチ・リムスキー=コルサコフ・・五重奏曲(Fl.Cl.Hr.Fg.Pf.)

室内楽グループ、アフター・アワーズ・セッションにご出演いただき、フルートを含む様々な編成の音楽を、バロックから現代までお聴きいただきます。バッハの作品は、クラヴィア(鍵盤楽器)とチェロの伴奏で演奏されます。現代フランスのジョリヴェのこの作品は、演奏されることの少ない大変珍しいものです。『シェエラザード』や『熊蜂の飛行』で有名なR=コルサコフの作品は、リズミカルで楽しい30分近い大作です。様々な時代、様々な楽器編成による多彩な音楽をお楽しみください。

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