学部・大学院 総合リハビリテーション学部

メッセージヴォイス

社会リハビリテーション学科 2年次生 福原 志保
MESSAGE VOICE 01

福原 志保(社会リハビリテーション学科 2年次生)※2011年3月時点の年次です。
医療ソーシャルワーカーとして、チームアプローチに携わりたい。

 社会福祉分野と医療・精神保健福祉関連分野を有機的に学べることが、本学科の特長。現場での実習は他の福祉系大学の二倍近くあり、実践力が身につく環境です。私は福祉科の高校を卒業しているので、より専門的で独自性の高いカリキュラムに魅力を感じています。また、急性期病院や回復期リハビリテーション施設でチームアプローチに携わる医療ソーシャルワーカーを目指しているため、現場経験の長い先生方の授業はとても楽しいです。具体的な事例を挙げながら説明してくださるのでわかりやすく、患者さんとドクターの橋渡しをしたい、というモチベーションが高まります。

ものづくりや福祉工学に詳しい先生方の授業があるのも、本学ならでは。ゼミで体の不自由な人の動作を助ける道具をつくり、デザインする楽しさや、使い勝手のポイントに気づくことができました。

社会リハビリテーション学科 3年次生 桃井 克将
MESSAGE VOICE 02

桃井 克将(社会リハビリテーション学科 3年次生)※2011年3月時点の年次です。
ボランティアや現場実習で多様なケースを学び、向上心が刺激された。

 本学科での学びを通じ、福祉の領域の幅広さや奥深さを改めて知りました。それまでは単純に「福祉=介護」と思っていましたが、障がい者の生活の質を向上させるには、住環境や人間工学、心理面にも目を向けなければならないと分かりました。また、さまざまなボランティアや現場実習の経験から、同じ障がいでも一人ひとり違う援助や接し方が必要だと実感。卒業後は大学院へ進学し、福祉だけでなく心理や教育についても学びたいと考えるようになりました。社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得に直結する学びはもちろん、現場を知るためにボランティアを重視しているのも本学の魅力です。

ソーシャルワーク実習では、40日以上にわたり現場の社会福祉士の方にマンツーマンで指導していただきました。施設利用者は年齢や障がいもさまざまで、相談業務の難しさを痛感すると同時に、向学心が高まりました。

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