学部・大学院 総合リハビリテーション学部

メッセージヴォイス

医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻 2年次生 松尾 実成人
MESSAGE VOICE 01

松尾 実成人(医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻 2年次生)
※2011年3月時点の年次です。
きっかけは一冊の本。人を笑顔にできる、作業療法士になりたい。

 授業では、例えば関節の可動域や筋の強さを測るなど、人間の身体について幅広く学んでいます。また、専門知識や技術はもちろんですが、患者さんの回復過程の映像を見るなど、実際の患者さんのことがイメージでき、現場で役立つ学びが多くあります。入学当初はわからないことばかりでしたが、一つずつ学修し、今では作業療法とはどういうものかやリハビリの効果について理解できてきました。身体的・精神的障がいを有する方の、機能回復・維持を援助する作業療法はすばらしい仕事だと思います。将来は、人を元気に、笑顔にできる作業療法士になりたいです。

解剖学と生理学は、国家試験にも臨床にも役立つ大事な科目です。その他、実際の現場を見学する臨床実習や、運動力の測定方法を学ぶ評価学実習など、作業療法士として役立つ内容を学べます。

医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻 3年次生 中泉 幸子
MESSAGE VOICE 02

中泉 幸子(医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻 3年次生)
※2011年3月時点の年次です。
患者さん一人ひとりの思いに寄り添える作業療法士になりたい。

 患者さんがやりたいことを、できるように援助する。それによって患者さんの元気と笑顔を取り戻すことが、作業療法士の使命だと思います。そのため1年次で基礎となる知識と技術を身につけ、2年次には実習を通して障がいの評価方法を習得。3年次で治療学を学修するという段階的なカリキュラムになっており、内容を整理しながら、しっかりと学ぶことができました。また、ゼミではグループごとに意見をまとめたり、人前で発表する機会が多いので、自主性や積極性が養われます。他の人の意見を聞いて気づくことも多く、自らの成長を実感できます。

臨床実習を経験し、あらゆる面で医療に従事する者としての自覚が芽生えました。その一つとして、患者さんと接する時、自分が相手に与える印象がとても大事だと気づき、表情にも気を配るようになりました。

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