学部・大学院 総合リハビリテーション学部

ゼミレポート

村尾ゼミ

研究テーマ:リハビリテーション医学、整形外科学、スポーツ医学

自由な学びの中で、臨機応変に対応できる力を養う。

村尾 浩 教授
PROFESSOR'S VIEW

村尾 浩 教授
自ら学び、分からないことを解明する喜びを知ってほしい。

 多様な障がいを有する方々と向き合う理学療法士にとって、自主性と創造力は不可欠な資質です。それを伸ばすために、ゼミの研究テーマは原則的に自由。一人ひとりが目的意識を持って学べるよう、個々にサポートしていきます。調査では思い通りの結果が出ない場合も多いので、臨機応変な対応力も身につけてほしいと考えています。

医療リハビリテーション学科 理学療法学専攻 3年次生 岸本 彩加
STUDENT'S VIEW

岸本 彩加(医療リハビリテーション学科 理学療法学専攻 3年次生)
※2011年3月時点の年次です。
スポーツ選手の障がい構造を医学の観点からも学べる。

 大学病院で臨床、教育、研究に従事されていた先生のゼミでは、スポーツ障がいの分野において、あらゆる観点からのアプローチが可能です。私は「バドミントン選手の障がいと外傷特性」をテーマにしましたが、データ収集や解析の手法を丁寧に指導してくださる一方で、研究意欲をかき立てるようなアドバイスをいただきました。

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