総合リハビリテーション学部 トピックス・ニュースリリース
- 11.12.13

- 総合リハビリテーション学部生が明舞団地クリスマス会で福祉用具を紹介しました。
- 11.12.07

- 総合リハビリテーション学部4年次生、中島大貴さんが表彰されました。
- 11.11.17

- 明舞クリスマスフェスタに本学学生が参加します。
- 11.11.11

- 「北野・山本地区『皆で育むまちの魅力』行動提案アイデア募集」で中島大貴さん(4年次生)が佳作を受賞しました。
- 11.09.26

- 「第38回 国際福祉機器展 H.C.R.2011」に出展します。」に出展します。
- 11.09.20

- 「ひきこもる若者の理解と支援」を中止します。
教育研究上の目的
神戸学院大学学則(抄)
(目的)
第2条の6 第2条に規定する各学部、学科又は専攻における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。
(5) 総合リハビリテーション学部の目的は、理学療法士、作業療法士、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本としながら、活動制限や参加制約のある人々の生活機能の維持回復を目指すため、専門知識及び技術を修得し、広く社会に貢献する人材を養成することとし、学科又は専攻ごとの目的については次のとおりとする。
ア 医療リハビリテーション学科理学療法学専攻の目的は、医療及び社会の要請により理学療法の対象範囲が拡大しているなか、疾病又は障害を有する人の機能障害・活動制限・社会参加制約の改善に加えて、健康の維持・増進から在宅生活支援までを含む、多様な対応を担うことができる理学療法士を養成することとする。
イ 医療リハビリテーション学科作業療法学専攻の目的は、医療及び社会の要請により作業療法の対象範囲が拡大しているなか、身体機能・精神機能の回復、社会適応能力・対人関係能力の改善、発達機能の向上等、作業療法の多様な対応を担うことのできる作業療法士を養成することとする。
ウ 社会リハビリテーション学科の目的は、社会福祉士及び精神保健福祉士の資格取得を基本とし、人と生活環境に関わる上での前提となる価値及び倫理の基盤に立ち、現状を把握し、将来への展望を持つた社会福祉実践に必要な専門知識及び技術を修得した人材を養成することとする。
学部概要
- 社会が求めるリハビリテーション
高齢社会を迎え、ますます重視されるリハビリテーションの役割について、こころとからだをサポートする知識と技能を学びます。 - 幅広い見識
すべての人々の健康と生活の質(Quality of Life)の向上に寄与していくための力、広範な考え方や柔軟な対応力を身につけます。 - 学科横断型のカリキュラム
学部共通科目や学科合同での演習を設定しています。2学科の学生が同じ課題に協力して取り組むことで、現場でのチームワークの大切さを理解します。
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- リハビリテーション技術
心身に障がいをきたした人々が、安心して質の高い生活を送れるようサポートする、保健・医療・福祉の専門技能を総合的に身につけます。 - 医療の専門家としての総合力
多角的な視点を持ち、柔軟な対応力やチームワークのもとクライアントに幅広く応え、支援できる能力を養成します。 - 豊かな包容力
リハビリテーションを必要とする人々の心を理解し、支援につなげていける人間性。意思疎通に基づく信頼関係を構築する能力を修得します。
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- 取得できる資格
理学療法士国家試験受験資格、健康運動実践指導者認定試験受験資格、作業療法士国家試験受験資格、社会福祉士国家試験受験資格、精神保健福祉士国家試験受験資格、社会福祉主事(任用資格)
※学科・専攻によって異なります。 - 進路
医療施設で働く理学療法士、作業療法士、医療ソーシャルワーカー など
※学科・専攻によって異なります。


