大学生の就業力育成支援事業

取組体制・取組ステップ

取組体制

大学と関係者が連携した就業力育成支援ネットワークにより人材育成の協力体制を確立します。

大学・保護者・同窓会・地域・企業で構成される就業力育成支援ネットワークにより、学生を取り巻く関係者が連携して学生の就業力育成をサポートしていきます。
またインターンシップや企業の実務家による講演や講座を通じて、産業界との連携も進めます。

大学内組織が緊密に連携し、キャリア教育に一丸となって取り組んでいきます。

各学部、共通教育機構、キャリアセンター、教育開発センター、教務センター、学生支援センターで構成する「就業力育成部会」を設置し、キャリア教育の方針や人材像を明確化。さらに就業力育成に関する会議の定期開催により、関係部署の連携を強化します。

就業力育成支援ネットワーク

取組ステップ

各年度の重点取組ポイント

  • 2010年度
    現状調査および人材要件・指標の策定とシステム導入
    ・就業力の人材要件と指標の策定  ・本学キャリア関連科目の現状把握
    ・アセスメント(EQ検査)を実施し、在学生の社会人基礎力等の現状把握
    ・キャリアポートフォリオの導入・運用に向けての準備
  • 2011年度
    キャリア教育の体系化と講座・システムの試行運用
    ・就業力の人材要件をもとにキャリア教育を体系化
    ・2012年度新設キャリア科目の開講に向けてテキスト作成やシラバス決定
    ・キャリアポートフォリオの試行運用、学内運用体制の構築
    ・経営シミュレーションソフトを使った講座等、実学的教育プログラムの試行運用
    ・社会人基礎力等のアセスメント(EQ検査)を実施し、就業力育成の進捗を測定
    ・卒業生アンケートを実施し、教育効果やキャリア教育の満足度を測定
  • 2012年度
    新設キャリア科目の開講とキャリアポートフォリオの本格運用
    ・新設キャリア科目開講
    ・実学的専門教育の本格実施と検証
    ・キャリアポートフォリオの全学的な本格運用開始
    ・社会人基礎力等のアセスメント(EQ検査)を実施し、就業力育成の進捗を測定
    ・卒業生アンケートを実施し、教育効果やキャリア教育の満足度を測定
  • 2013〜2014年度
    教育プログラムと学生支援のPDCAサイクルの持続的運用
    ・ 就業力育成に係る一連の取組を完成させるとともにチェック&フォローを強化
    ・PDCAサイクルを確立させ、ブラッシュアップを図りながらの持続的運用を推進

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