学部・大学院 薬学部

メッセージヴォイス

薬学科 3年次生 民谷 繁幸
MESSAGE VOICE 01

民谷 繁幸(薬学科 3年次生)※2011年3月時点の年次です。
薬に対する何気ない疑問が薬学への興味に。大学院でもっと深く学びたい。

 薬について知りたいと考え始めたのは中学生の頃。なぜあんなに小さいものを飲むだけで病気が治るのか、不思議に思ったのがきっかけです。高校時代は化学が苦手でしたが、薬学部進学のため猛勉強しました。その甲斐あって、有機化学に興味が湧き、今では一番好きな分野です。有機化学は薬を開発する上で基礎となる学問で、授業では自分で考える場面が多くありました。実験も楽しかったので、将来は大学院へ進学し、研究職に就きたいと考えています。また、授業を通じて薬物の薬理作用や副作用を学び、薬の使用の難しさを痛感。臨床現場で患者さんにわかりやすく伝えなければならないため、卒業するまでに幅広い知識を蓄えたいと思います。

現役の薬剤師や医師の方々が講師として教壇に立たれ、よくご自身の体験談などを話してくださいます。そのおかげで実際の仕事がイメージしやすく、授業の内容をより深く理解できました。

薬学科 5年次生 橋口 文乃
MESSAGE VOICE 02

橋口 文乃(薬学科 5年次生)※2011年3月時点の年次です。
海外交流を通じて成長。薬剤師に必要な英語力も身につく環境。

 3年次の夏休みにハワイへ短期留学した際、オーガニックカフェ&サプリメントの店でアルバイトを経験。そこで大きなやりがいを感じ、将来の夢が広がりました。店頭でお客様のサプリメント選択を手伝うことで、将来はカフェスタイルの漢方相談薬局を開きたいと考えるようになりました。卒業後はまず薬剤師として経験を積み、チャンスがあれば海外で働いてみたいと思います。また、学内でもアメリカの薬剤師による特別講義を履修したり、スチューデントアシスタントとして留学生のお世話をするなど、海外の方と積極的に交流しています。専門的な学びに加えて英語力が身につき、グローバルな視点を養うことができるのも、本学の魅力です。

本学では、病院や薬局での実務実習の前に実施されるOSCE(臨床能力試験)対策に力を入れています。薬剤の調製や患者対応など、基本的なテストですが、合格することで自信につながりました。

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