薬学部 トピックス・ニュースリリース
- 10.03.02

- 第7回ライフサイエンスセンター(LSC)研究発表会を3月5日に開催します。
- 10.03.02

- 海外薬学研修旅行に出発しました。
- 10.02.05

- 本学薬学部奥野正顕助教が日本コエンザイムQ協会から奨励賞を受けました。
- 10.01.19

- 医療ナノ技術(Biomedical Nanotechnology)セミナーを開催します。
- 09.12.11

- 本学で「第26回関西地区ペプチドセミナー」を開きました。
- 09.10.20

- 薬学部テニス部が神戸薬科大学テニス部と第2回定期戦を行いました。
2010年4月、薬学部は全学年ポートアイランドキャンパスへ
2010年4月から、薬学部で学ぶ学生は、1年次から6年間を通してポートアイランドキャンパスで学びます。
学部概要
- 薬学の高度な知識
物性・分子・生命・臨床・社会薬学の専門知識を学びます。 - 医療現場の現状
1年次からの体験学習、アメリカの病院への訪問など、医療現場の「今」を実践的に学びます。 - 国家資格の合格対策
自然に薬剤師に必要な知識や技能、態度が身につくように工夫されたカリキュラムを設定しています。
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- 十分な教養と豊かな人間性
これからの薬剤師に必要な「ヒューマンサービスをする医療人」としての素養が身につきます。 - 医療を担う自覚
人の命に関わる物質を扱うという責任感、薬剤を最善に使う姿勢を養います。 - 進路に即した知識
将来活躍したい分野に求められる、薬学の専門的な知識や技能を修得できます。
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- 取得できる資格
薬剤師国家試験受験資格 - 進路
製薬会社で新薬開発に携わる、医療施設で医療チームのメンバー、医師に学術的情報を提供できる医薬情報担当者(MR)、地域社会でのコンサルタント型薬剤師 など
アメリカ研修が、学ぶ意識を高める大きな転機に。

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上野 智恵(薬学科 4年次生)
※薬学科・生物薬学科は、2006年4月に薬学科(6年制)へ移行されました。
1年次・2年次
テレビ番組で、新薬を待ち続ける患者さんの存在を知り、薬学部へ。2年次にアメリカ薬学研修に参加。薬剤師の可能性の広がりを知ってめざす「薬剤師像」が見え、薬学への興味がさらに増す。
3年次・4年次
研究室で試行錯誤しながら実験することを通して、探求心や研究の楽しさを学び、製薬にも興味を持つ。製薬会社のインターンシップに参加して仕事内容の魅力を体感し、MR※として製薬会社に内定。
※MR…医薬情報担当者ミライ
大学で得た知識や、病院や調剤薬局などで学んだことを生かし、MRとして新薬を待つ患者さんに少しでも良い薬を届けたい。
神戸学院大学の学びは、ココが違う!
全国トップレベルの合格率
例年、高い合格率をキープする薬剤師国家試験。
薬剤師国家試験に向けて多彩なプログラムを設定し、学生を全面的にサポートしています。その結果、薬剤師国家試験の合格率は常に高く、全国トップクラスを維持。過去10年間の平均合格率は、総合で全国第1位、新卒者のみでも全国第2位の成績です。今後6年制薬学部においても、さらに充実した医療薬学教育カリキュラムが展開されます。また、さまざまな学生支援プログラムを実施しており、万全の態勢で国家試験に臨むことができます。



