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2016年4月栄養学部改組

描いた将来により近づけるように
目的に応じて学べる2専攻を設置

神戸学院大学の栄養学部は2016年度より、管理栄養士をめざせる「管理栄養学専攻」と
臨床検査技師をめざせる「生命栄養学専攻」を設置します。
医療の高度化に対応し、チーム医療に貢献できる人材を育成します。

求める学生像(アドミッションポリシー)
  1. ❶ 健康や医療に科学的な関心を持ち、そのための学習に必要な基礎学力を持つ人
  2. ❷ 自らあたらしい課題を見つけ挑戦し、健康保持増進に意欲を持つ人
  3. ❸ 将来は、管理栄養士または臨床検査技師の資格を活用し、社会に貢献しようとする人

注)基礎学力とは、英語、化学、生物、数学、国語の教科である

管理栄養学専攻

臨床検査の結果を理解し、適切に栄養管理ができる知識の習得のほか、コミュニケーション能力や論理的思考力を持つ管理栄養士を養成します。栄養学の応用である「臨床栄養学」をはじめ、介護や保育所、スポーツ、ドラッグストア、外食産業といったさまざまな現場で栄養管理ができる科目を展開します。

生命栄養学専攻

医師、看護師、薬剤師などから構成されるチーム医療の現場で、患者さんの病歴と検査データから適切に分析できる力を身につけた臨床検査技師を養成します。栄養学の面から生活習慣病の予防対策を考える力を養うほか、応用栄養学や臨床栄養学といった関連する学びを履修することができます。

医療現場を意識したユニークな学び、総合的な学びで、
医療現場で活躍できる「管理栄養士」、栄養学を理解した「臨床検査技師」に

「管理栄養士」と「臨床検査技師」は、いずれも社会の福祉をますます向上させる国家資格。
関連する分野であるお互いの専門科目を学ぶことで、現代の医療現場を強く意識したユニークな教育を行います。

管理栄養学専攻

管理栄養学専攻 専門科目

臨床検査結果を理解して
栄養の分野で実践的に対応できる管理栄養士に

生命栄養学専攻

生命栄養学専攻 専門科目

栄養学の知識を基礎に病態を理解でき、
的確な見解を提示できる臨床検査技師に

2専攻共通の栄養学教育