神戸学院大学

パラハン監督が母校の大学のスポーツ部門で殿堂入りし、表彰されました

2018/02/27

 テニス部のソフロニオ・パラハン監督が母校であるサンベダ大学のスポーツ部門に殿堂入りし、23日、マニラホテルで開催された表彰式に出席しました。卒業生の中でスポーツ発展に多大な貢献をした功績を称え、スポーツ部門はパラハン監督を含む5人が表彰されました。サンベダ大学はフィリピン・マニラに1901年設立された大学で、大統領など多くの優秀な学生を輩出しています。
 パラハン監督は1991年~1996年までフィリピンの代表選手としてテニスの国別対抗戦「デビスカップ」に出場。現役引退後、和歌山や東京都のテニスクラブでジュニア選手の育成に携わり、2003年から本学テニス部の専属コーチとして指導にあたっています。パラハン監督は「母校である大学から名誉ある賞をいただけて嬉しい」と話しています。