神戸学院大学

現代社会学部のサテライトオフィスを徳島県美波町に開設しました

2018/03/03

 現代社会学部は、徳島県立総合大学校の「大学等サテライトオフィス開設支援制度」を活用し、関西圏の大学としては初めて、徳島県海部郡美波町のミナミマリンラボにサテライトオフィスを設置。開所式を3日、開催しました。本学と徳島県が地域貢献に関する連携協定を結んだことを機に住民の防災意識向上にも役立てていこうとするものです。サテライトオフィスで南海トラフ巨大地震に対する県民の意識を高めるための効果的な方法を提案するためのフィールドワーク調査を行います。


■ 名称
 神戸学院大学現代社会学部
 神戸学院大学サテライトオフィス
■ 場所
 ミナミマリンラボ(海部郡美波町日和佐浦1番地の3)
■ 活動期間
 平成30年3月3日~21日まで
■ 活動概要
 過去の東南海・南海地震の津波碑調査などを実施し、阪神淡路大震災を後世に伝えるために実施している取組みを踏まえながら、南海トラフ巨大地震に対する県民の意識を高めるための効果的な方法を提案する。
■ 当面の活動予定
 3月4日(日)~18日(日)津波碑等の調査・現地ヒアリング調査
 3月19日(月)      報告会(予定)
■ 担当教員
 神戸学院大学現代社会学部 教授   中田敬司