神戸学院大学

ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティがサイバー犯罪防止キャンペーンに参加しました

2018/02/18

 大学生の視点から地域の安全安心を守る活動に取り組んでいる「ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティ」のメンバー6人が18日、ポートアイランドの神戸どうぶつ王国で開催された兵庫県警のサイバー犯罪防止キャンペーンに出演。「サイバー戦隊守るんジャー」に扮し、親子連れらに、SNSの落とし穴やルールを守ることなどを呼びかける寸劇を演じました。
 参加したのは、小林怜史さん(経済学部4年次生)、髙畑俊成さん(現代社会学部社会防災学科同)、要達哉さん(法学部3年次生)、望月康平さん(現代社会学部社会防災学科2年次生)、佐々木杏菜さん(経営学部同)、吉原未来さん(グローバル・コミュニケーション学部1年次生)。6人は寸劇の後、一日サイバー犯罪対策課長に任命された同園の人気者、アルパカとともに園内を回り、啓発運動を行いました。
 ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティは昨夏、サイバー防犯パトロールのうち、特にtwitter内での児童に有害なサイトを警察に多数通報し、警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課から感謝状をいただいています。
 小林さんは「当初は警察官を目指していたこともあり、アルバイト先の先輩の紹介でこのボランティアを始めましたが、卒業が迫り、活動もいよいよ今日が最後になりました」と話していました。