神戸学院大学

総合リハビリテーション学部の橋本講師が優秀論文賞を受賞

2018/02/15

 橋本力講師(総合リハビリテーション学部)の研究論文が、2017年度日本介護福祉学会の優秀論文賞に選ばれました。
 受賞論文は、介護老人福祉施設で勤務する介護職員の方々のワーク・ライフ・バランスに影響を与える職場環境要因について考察されたものです。論文では、育児休暇や介護休暇等の整備といった生活サポート体制や適切な業務管理体制、また職場内でのチームワークが、介護職員のワーク・ライフ・バランスの満足度に影響を与える要因として報告されています。
 橋本講師は、「職場全体が、また、同じ職場で働くもの同士一人一人が、それぞれのワークとライフに思いを寄せ、互いに尊重しあうことが大切」と話しています。
 受賞論文の詳細は以下の通りです。

受賞論文:
「介護老人福祉施設における介護職員のワーク・ライフ・バランスに影響を与える職場環境要因」(『介護福祉学』Vol.23-1)