神戸学院大学

防災・社会貢献ディベート大会で、中田ゼミの「第三代中田家」が優勝しました

2018/02/17

 第9回防災・社会貢献ディベート大会(兵庫県、本学防災・社会貢献ユニットなどによる実行委主催)が17日、ポートアイランドキャンパスで開かれ、現代社会学部社会防災学科、中田ゼミ2年次生のチーム「第三代中田家」(段ノ上晴樹さん、毛利夏実さん、橋本有里さん、足立桃花さん)が優勝しました。
 本学や兵庫県立大、東北学院大、東北福祉大のほか附属高校など高校生チームを含む計11チームが参加。「わが国はすべての大学を指定避難所にすべきである」を論題に、肯定側、否定側に分かれてディベートを繰り広げ、その説得力を競いました。
 審査委員長奨励賞も併せて獲得した段ノ上さんは「予選ブロックで、1チームがインフルエンザのために欠場したので、同じ相手と肯定側、否定側双方の立場でディベートをしました。ほんのわずかの僅差で予選を通過したので、優勝できて感激です」と話していました。
 準優勝は滝川第二高校の1、2年生で構成する「Minniyてゃん」で、ベストハイスクール賞も獲得。立論賞は東北福祉大の「Emergency Call」、オーディエンス特別賞は東北学院大の「レモン」、敢闘賞は県立舞子高校の「Team Kanbou」でした。
(写真は写真は、右から毛利さん、足立さん、橋本さん、段ノ上さん)