神戸学院大学

神戸医療産業都市の市民向けPRイベント「けーびっくり!ランド」を薬学部生が盛り上げました

2017/12/11

常時体験コーナーでは鳥井実習助手の指導の下、楽しくすべすべ軟膏作りを行いました
常時体験コーナーでは鳥井実習助手の指導の下、楽しくすべすべ軟膏作りを行いました
福島教授のワークショックでは、人口胃液を使った薬の溶解実験なども行いました
福島教授のワークショックでは、人口胃液を使った薬の溶解実験なども行いました

今年度第2回目となる神戸医療産業都市の市民向けPRイベント「けーびっくり!ランド」がこのほど、ショッピングモール「ブルメール舞多聞」(神戸市垂水区)で開催され、薬学部の福島昭二教授と鳥井栄貴実習助手の指導の下、薬学部の山﨑悠汰さん、高柳万貴子さん、伊野朱音さん、東平佳弥さん、土田萌恵さん(いずれも5年次生)、大瀧 帆さん、安部綾華さん、歌川ラリッサさん、前万紀子さん(いずれも4年次生)がイベントを盛り上げました。
福島教授によるワークショップ「薬の秘密と工夫を学ぼう」は、参加した親子連れにカプセル・錠剤・粉薬・シロップの実験、お薬の飲み方・使い方について学んでもらいました。また、常時体験コーナー「すべすべ軟膏と、あっという間に混ぜる魔法の機械」では、参加者は学生たちの薬の処方箋の説明を聞いたり、軟膏台と機械を使って混ぜて軟膏作りをしたり、さまざまな薬剤師体験を行いました。
当日は、全3回のワークショップは事前申込にて満席となり、常時体験コーナーには229人の親子が参加し、イベントは大盛況のうちに終了しました。参加した学生は、「児童に伝わりやすいように、工夫してお話をするのが大変だったが、薬剤師の仕事や薬について、楽しく学んでもらうよい機会となったと思う」と話していました。

イベント名の「けーびっくり」は、神戸医療産業都市(Kobe Biomedical Innovation Cluster)の略称「KBIC」に由来。研究機関や病院、医療関連企業が集まり、国内最大の医療産業クラスターに成長した神戸医療産業都市を市民に身近に感じてもらうために、親子体験型参加イベントとして実施されています。