神戸学院大学

附属高校、附属中学合同の学院祭で学スタが「石巻焼きそば」を販売しました

2017/09/16

附属高校、附属中学合同の学院祭のファイナルステージ「一般祭」が16日開催され、ボランティア活動支援室学生スタッフの大西祐実さん(人文学部2年次生)、冨岡純平さん(経済学部同)ら11人が参加。被災地応援物産展として、石巻焼きそばの模擬店を出し、高校生とともに販売しました。
学院祭の今年のテーマは、「咲~燦然と咲き誇る~」。前線の影響で朝から雨でしたが、各模擬店の前には長い列ができ、石巻焼きそばの模擬店では、学生スタッフが調理し、高校生が交代で販売にあたりました。売上金は、被災地に届けます。
また、4階の教室では、東北と熊本で行ったボランティア活動を紹介するパネル展示も行いました。