神戸学院大学

現代社会学部学生有志が「ニュースリリース・オブ・ザ・イヤー」の大賞を受賞!

2017/04/05

「ニュースリリース・オブ・ザ・イヤー2016」の授賞式が5日、ポートアイランドキャンパスであり、大賞には、昨年4月に発生した熊本地震の募金活動に取り組んだ現代社会学部の学生有志が選ばれ、佐藤雅美学長から賞状と記念品が授与されました。また、特別賞には昨秋の第6回神戸マラソン大会で、六甲バターが募集したマラソンレシピブックに提案したメニューが採用された栄養学部の学生10人が選ばれました。
授賞式は午後2時からA号館応接室で行われ、現代社会学部有志は約20人の学生を代表して竹原和喜さんと中野以推さん(ともに4年次生)の二人が出席。栄養学部は、高峰菜那さん、永尾里奈さん、森愛恵さん、藤村さんごさん、余田有理さん、今井香穂さん、堀本奈津季さん、中野由紀子さん、諌山叶実さん、潮純希さん(いずれも4年次生)が出席しました。その後、受賞者らは場所を移し、佐藤学長、清水寛之副学長、レシピを指導した栄養学部の百武愛子助教らとケーキを食べながら楽しく懇談しました。
大賞に輝いた現代社会学部有志は、熊本地震の発生した昨年4月14日からわずか3日後の同17日、神戸市中央区の神戸新聞社前で募金活動を実施するなど、素晴らしく早い立ち上がりを見せ、新聞各紙等で紹介されました。消防士を目指し、シーガルレスキューに所属している竹原さんは、「募金活動の後、2回にわたってボランティアで熊本入りし、西原村で避難所運営などのお手伝いをしました。こういう賞をいただいて、本当に驚いています」と語りました。また、マラソンレシピブックで「疲れも吹き飛ぶ!チーズソースのアボトマ肉巻き」が採用された栄養学部の中野由紀子さんは「自分の考えたメニューを多くの方に知っていただくことができ、そのうえ賞までいただいて感激です」と話していました。
この賞は、新聞やテレビで昨年1年間に報道された本学に関するニュースの中から、大学のブランド力をアップさせた個人や団体に贈られています。
(写真は、佐藤学長から大賞を授与される竹原さん)