神戸学院大学

岡部准教授が「日ロフォーラム」のモデレーターを務めました

2016/10/18

基調講演をする高村日ロ協会会長
基調講演をする高村日ロ協会会長
日ロフォーラムの様子
日ロフォーラムの様子
レセプションで。左から世耕経産相、アファナシエフ大使、コサチョフ上院外交委員長、高村自民副総裁、パノフ元大使、岡部先生
レセプションで。左から世耕経産相、アファナシエフ大使、コサチョフ上院外交委員長、高村自民副総裁、パノフ元大使、岡部先生

日ロ国交回復60周年を記念した「日ロフォーラム」(日本ロシア協会、駐日ロシア大使館主催、外務省、日ロ友好議員連盟など後援)が17日、都内の駐日ロシア大使館で開かれ、経済学部の岡部芳彦准教授がモデレーターを務めました。会議は、日本とロシアの政界や民間有識者が集まり、60周年を迎える日ソ共同宣言の歴史的意義を振り返るとともに、5月にロシアのソチで安倍総理からプーチン大統領に提案された経済協力に関する「8項目提案」の可能性について話し合うのが目的です。
岡部准教授はパネリストの高村正彦自民党副総裁(日ロ協会会長)やコンスタンチン・コサチョフ露上院外交委員長、知日派として知られるアレクサンドル・パノフ元駐日大使、東郷和彦京都産業大学世界問題研究所長(元在ロシア日本大使館次席公使)、下斗米伸夫法政大教授とともにモデレーターを務めました。8項目に合わせたパネリストの発言のあと、鈴木宗男新党大地代表や鳩山由紀夫元首相の質問などがあり活発な議論が交わされました。フォーラム終了後は、高村会長や世耕弘成経済産業大臣(ロシア経済分野協力担当大臣)とともにレセプションに出席しました。
本学は今月6日の第6回日露学長会議で、佐藤学長がモスクワ大サドーヴニチィ総長と一般協定を締結。また、20日にはロシア全土から40人の大学生が来学し、翌21日に「第2回日露アニメ・オタク文化学生サミット」が開催されます。