神戸学院大学

寄贈図書について

2013/05/21

図書紹介

書名『津波、命がけの絆』(日本語小説)
『海嘯生死情』(中国語書名)
著者于強(中国作家協会会員)
訳者吉川龍生(慶應義塾大学専任講師)
発 行 所株式会社泰文堂
発 行 年 月2013年4月18日(308ページ)

同著は著者が中国と日本を題材として執筆した5作目の小説である。
同小説のあらすじはこちら(『北京週報』)
共同通信社の記事はこちら
著者に関する詳細記事(執筆者 劉幸宇)はこちら(『北京週報』)
同記事の中国語版はこちら(本学HP)

【著者于強氏と本学との縁】
1987年7月、倉田彣士学長をはじめとする本学訪中団一行7人が馬鞍山市を訪問した際、同市対外連絡事務室于強室長が同市と本学との友好交流にご尽力。
1992年、馬鞍山市対外連絡事務室于強室長と馬鞍山市市長らが本学を表敬訪問。
1994年、馬鞍山市対外連絡事務室于強室長と馬鞍山市共産党書記長らが本学を表敬訪問。
1995年10月、本学倉田彣士教授と旧神戸学院女子短期大学松谷省三事務局長らが訪中の際、上海市現代管理研究センター国際文化交流センター于強センター長が本学校法人との友好交流にご尽力。
1999年から2003年まで、于強氏が本学校法人旧神戸学院女子短期大学の留学生募集にご尽力。
2010年春と2011年春に于強氏が本学ポートアイランドキャンパスをご訪問。

尚、本学学生支援事務室の上田雅弘さん、濱田敏和さん、劉幸宇さんが于強氏の4作目の小説『桜の花の輝き』
日本語版の校正に協力。同小説はこちら