1. 神戸学院大学
  2. 文部科学省採択プログラム
  3. 産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業
  4. 平成26年度開講科目

平成26年度開講科目

本学全ての在学生が就業力を身につけられるように共通教育科目として5科目が開講

就業力科目

KAC開講 就業力講座U

2年生は大学生活にも慣れ、まだ就職活動も始まらないので一番やりたいことができる時期です。ただし時間に余裕がある分、目的意識がないと中だるみしてしまうこともあります。貴重な時間を無駄に過ごさず、将来に向けていま自分は何をすべきか考えます。

定員150名/クラス 2年次のみ対象
※抽選希望登録による事前申込要
■テキスト
マイキャリアノートT(アドバンス)
    ■提出課題
  • 出席カード(毎回):授業の内容、意見、質問について
  • 提出課題(最終回)(キャリアデザインマップ) 
講義概要
計画を立てたあと、もっとも重要なのは行動することです。すべてが計画通りに行くことはほとんどなく、多くの場合、節目での計画の見直しが求められます。この講義でこれまでの学生生活を振り返って、目標と行動計画を見直します。そのために、これまでの学生生活の取組みを振り返り整理します。また、将来を具体的にイメージするために、業界や職種について理解し、プレゼンも含めたコミュニケーションの訓練も行います。
講義スケジュール(予定)
  • 前期
  • 2単位
回数 主  題 内  容
1 キャリアデザインって何だろう 大学生活が自分の将来にどんな意味を持つのか。それは自分がどのように大学生活を送るかにかかっています。まずはこれまでの学生生活を振り返ることから始めましょう。
2 コミュニケーション能力を鍛えよう コミュニケーション能力は普段の生活で養われるものです。コミュニケーション能力はどのような要素で成り立っているか知り、自分のコミュニケーション能力について考えます。
3 コミュニケーション能力を鍛えよう 自分の思ったことを言いたいようにいうだけでは、相手には伝わりません。相手に効果的に伝えるための話の構成や表現力をトレーニングします。
4 社会と学問の関係は? 大学で学んでいることは社会とどのようにつながっているのでしょうか。テレビや新聞などのニュースからキーワードを抜き出し、授業との関わりを考えます。
5 自分について考えよう 社会では自分で答えを見つけなければいけません。しっかり自分を知って、自分らしい答えを見つけましょう。自分の周囲の人たちに尋ねたり、自分の過去を振り返って、自分とは何か考えます。
6 あなたの強みは? 社会では自分の強みを発揮することが求められます。積極的に行動し、場数を踏んで自分の強みを発揮する体験を積み重ねましょう。そのためにも自分の強みは何なのかを考えます。
7 社会で活きる 将来社会に出ることについてどんなイメージを持っていますか。おそらくまだ漠然としているでしょう。いま感じていることを書き出し、社会のイメージをふくらませます。
8 私の採用基準 社会ではどんな力をもった人が求められるのでしょうか。もし、自分が学生を採用する会社の社長や人事部長だったら、どんな学生がほしいか、考えてみましょう。
9 私が伸ばす力 自分の持っている力のうち、社会から求められるものとそうでないものは何でしょうか。それを整理し、これから自分が伸ばすべき力は何なのか考えます。
10 業界・業種について考えよう 社会は様々な業界・業種によって成り立っています。業界・業種について知ることで、広い視野で仕事を選ぶことができます。どんな業界があるのか、あるいは世の中のトレンドについて学びます。
11 職種・資格について考えよう 社会の仕事は大きく「作る」「売る」「管理する」の3つに分けることができます。職種について理解を深め、どんな仕事が自分に向いているのか考えます。
12 「学び」の意味を考えよう! 学問の進め方と仕事のプロセスは似ています。学問をすることで社会で必要となる力が身につきます。自分の目標と大学での学びがどのように結びついているのか考えましょう。
13 私のキャリアデザインマップ 少し高めの目標を設定し、そのために必要な実行計画を立てます。作成して終わりではなく、いかに計画内容を継続的に実行するかについて考えます。
14 仲間と情報交換しよう 目標に向けた計画を実行するためには、利用できるものは有効に利用する必要があります。神戸学院大学にどんな施設や機会があるか、仲間どうしでディスカッションして共有します。
15 目標に向かってチャレンジしよう! 計画はあくまで仮説であり、すべて計画どおりにいくとは限りません。節目で実行状況を検証し、臨機応変に修正することが重要です。仮説→検証を行う方法を学びます。
受講者の声
  • 自分としっかり向き合い、見つめ直すことで、今後の目標を立てることができた。
  • 今までにはない授業内容で多くの新しい発見をすることができた。
  • ワークを通じてコミュニケーション能力を養うことができた。
授業の流れ

授業の流れ

ケーススタディイメージ

ケーススタディイメージ

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