• 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部の“イチオシ”はここ!
  • 4年間、どんなふうに学んでいくの?
  • 将来はどんな進路に進めるの?
  • ポートアイランドキャンパスについて
  • オープンキャンパスで学びを体験

「社会福祉士」や「精神保健福祉士」を育成する『社会福祉士コース』と、
福祉マインドを持ち、社会や企業で活躍できる人材を育成する『生活福祉デザインコース』の2コースを設置。
それぞれが理想とする進路に向け、専門性を深めます。

2015年卒業生の就職率は、94.2%。文系学部の中でも、高い就職率を誇ります。
就職先は、病院や福祉施設だけでなく、福祉用具などに関わる生活支援系の企業や一般企業、さらには公務員など多岐にわたっています。
社会福祉を学ぶことは、人との関わり方や人間性、コミュニケーション能力を磨くことにもつながります。
社会に貢献できる人材は、多くの企業が求める人材でもあり、さまざまな職種・業種で活躍の道がひらけます。

社会福祉施設、福祉系企業、NPOなど、多数のインターンシップ先と提携しています。
社会福祉の現場で働く人や具体的な業務内容を知ることで、自分の目指す方向性や適性を発見することができます。

社会のしくみや問題点を学んだうえで、自治体や地域企業と連携し、セミナーや相談会、祭りなどを実施。現場に出ることで実践力を高めています。
大学隣接の高齢化率が高い明舞団地は、50年前に開発されたオールドニュータウン。そこで暮らす高齢者のために、福祉機器の体験会や住環境整備に関する講演会などを企画し、学生が地域の人々に大学で学んだ知識や情報を伝えています。さらに、学生3人が団地に住み込み、自治会活動も担っています。

近年、主治医一人ではできない多角的で高度な医療サービスを提供できるシステムとして「チーム医療」が普及してきています。
本学では、学科を超えたカリキュラムを実施。「理学療法学科」や「作業療法学科」の学生と課題に協力して取り組むことによって、現場での連携、チームワークの大切さを理解し、専門スタッフとしての問題対応力・実践力を身につけます。

社会リハビリテーション学科では、医療から生活支援まで幅広い分野から社会福祉を学び、社会福祉の概念に沿って社会に貢献できる人材を育成。
病院や福祉施設の相談員、行政機関の福祉課職員、福祉用具メーカーや一般企業など、幅広い分野への道が広がっています。

主な進路実績(過去3年間)

積水ハウス(株)
日本製粉(株)
キリンビバレッジ(株)
(株)神戸風月堂
フランスベッド(株)
(株)マイナビ
(株)スリーボンド
(株)ヒマラヤ
日清医療食品(株)
(株)コスモス薬品
(株)但馬銀行
兵庫信用金庫
但馬信用金庫
阪急電鉄(株)
近鉄グループホールディングス(株)
日本郵便(株)
(株)ニチイ学館
社会医療法人明石医療センター
(社福)神戸福生会
(社福)博由社
(社福)聖隷福祉事業団
(株)ケア21
(社福)神戸あゆみの会
(社福)きらくえん
(医)仁寿会
(株)メッセージ
(社福)日本ヘレンケラー財団
(社福)京都身体障害者福祉センター
(社福)自立支援協会
(社福)博乃会
(医社)栄宏会
(株)ベネッセスタイルケア
大阪瓦斯(株)
神戸市役所
防衛省
兵庫県警察本部

卒業生からのメッセージ

福祉用具メーカーで、販売店に商品を提案する営業職に就いています。
この会社はゼミの先生に薦められた3年次の実習先。実習では、シルバーカーの開発に携わらせていただき、衝撃実験や動作分析などを行いました。
営業の仕事でもこの時の経験が活かされています。

卒業生からのメッセージ

病院の相談窓口で転院支援を担当しています。
在学中は、先生方の紹介でさまざまな施設や病院での実習に行かせていただきました。実際の現場で医療ソーシャルワーカーに出会い、仕事に対する理想像や覚悟ができました。

「社会福祉」とは、すべての人が幸福で豊かな暮らしを営むことができるように援助する制度や考え方。
社会リハビリテーション学科では、医療から生活支援まで社会福祉の広範な分野を学び、多面的な福祉支援をデザインできる人材を育成します。
そのため、国内有数の最新設備と、現場や研究領域で活躍する教員をそろえ、万全の環境を整備。専門的な知識の習得と実践力を養うための豊富なプログラムを用意しています。
社会生活の多様な場面を支援する専門能力を育成するため、理学療法学科や作業療法学科との連携による総合的な学びも加え、医療から生活支援まで幅広く学びます。

福祉用具やユニバーサルデザインの知識を実物に触れながら学修。対象者の豊かな生活をトータルにデザインし、支援できる力を培います。また、福祉住環境コーディネーターの資格取得もバックアップします。

高齢化が進む団地や震災の被災地支援、神戸マラソンのボランティアなど、学外での実習が豊富。
社会のしくみ、問題点を学んだうえで現場に出ることで、実践力を高めます。

模擬試験は2年次から実施。4年次には、国家試験対策講座や少人数の対策ゼミ、卒業生との交流会などを実施し、資格取得を力強くサポートしています。

リハビリテーション関連の大学施設としては、国内最大級の規模と設備を有し、他大学にはない多彩な専門実習室を整備。
また、さまざまな障がいに対応し快適な生活をサポートする車いすや自助具などもバリエーション豊富に取りそろえています。
このような機器に実際に触れながら学習していくことで、視野が拡がり学びが格段に深まっていきます。


身体が不自由な人を補助する、さまざまな移乗・移動用具に計測機器を加えた実習システムを整備。体験と計測をドッキングした、生きた学習が展開されます。


街の中の段差や坂道などを教室内に再現。これらの障がいは、車いすやベビーカーを使用する人にとってどのように影響するのか体験を通じて学ぶことができます。


日常生活のさまざまな動作を補助する機器・用具について体験を通して学び、よりよいサポート体制や方法を考えます。

専門的な知識の習得と実践力を養うための豊富な実習を用意。
理学療法学科、作業療法学科との連携による統合的な学びも加え、医療から生活支援まで幅広く学びます。


社会福祉士に求められる相談援助に関する知識と技術を学修。相談援助にはコミュニケーション能力が欠かせないため、少人数クラスで実践的に学びます。


社会福祉の援助技法の一つである社会福祉調査を学びます。対象者に質問するための調査票の作成や、調査後の統計分析など、一連の手法をマスターします。


障がい者や高齢者の移動をサポートするための福祉用具の製作や修理の仕方を練習して「ものづくり」の面からの生活支援技術を学修します。

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