• 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部の“イチオシ”はここ!
  • 4年間、どんなふうに学んでいくの?
  • 将来はどんな進路に進めるの?
  • ポートアイランドキャンパスについて
  • オープンキャンパスで学びを体験

作業療法士の資格取得に向けて、万全の体制を整備。
全員合格を目指し、模試やグループ学習を実施しているほか、教員が学生一人ひとりを丁寧にサポートし、国家試験合格へと導きます。

定員40名に対して全国から1,000人を超える求人情報が送られてきます!
また、理学療法学科と合同で「マナー講習会」や「就職セミナー」といった独自の就職セミナーを開催しているほか、就職担当の教員や各領域の教員も就職に対するアドバイスを行うなど、就職活動をサポートしており、就職希望者はすべて就職。就職率100%を実現しています。

1学年40名の学生に対して作業療法学科所属の教員は13名、うち10名は作業療法士です。
身体障がい・精神障がい・発達障がい・老年期障がいなどの各領域で豊富な臨床経験を積んだ教員が、これからの作業療法の世界をリードしていく人材を育成します。

近年、主治医一人ではできない多角的で高度な医療サービスを提供できるシステムとして「チーム医療」が普及してきています。
本学では、学科を超えたカリキュラムを実施。「理学療法学科」や社会福祉士・精神保健福祉士を養成する「社会リハビリテーション学科」の学生と課題に協力して取り組むことによって、現場での連携、チームワークの大切さを理解し、専門スタッフとしての問題対応力・実践力を身につけます。

本学は9学部を擁し、学生数1万人を超える総合大学であり、作業療法士養成校としては全国トップクラスの規模を誇ります。
専門教育に加えて学部を超えた学びや部活、サークルといった課外活動を通した4年間は、人間性豊かな作業療法士になるためのかけがえのない「財産」となるでしょう!

作業療法士は、家事や手芸、工芸などの作業や治療道具、治療機器を用いて対象者の機能回復を行ったり、福祉用具の提供や住宅改修などを行うことで、日常生活がスムーズにできるように促すリハビリテーションのプロフェッショナル。
身体的なケアのみならず、精神的なケアも求められ、居住に関するアドバイスも必要とするなど、幅広い知識が求められます。

本学では、国内有数の最新設備と、現場や研究領域で活躍する教員をそろえ、万全の環境を整備。
疾病について学び、作業療法を知るための施設見学や医療現場を意識した講義で、評価法と治療法を修得。また、臨床実習により現場で経験を積んで、さまざまなニーズに応える実践力・応用力を養います。

人体のメカニズムや脳の働きといった科学的知識と多面的に人間を見つめる目を養成。知識と技術に裏付けられた実践力と応用力を培います。

作業療法士には対象者の心身の状態や生活を理解する力が必要。現場の状況に応じて柔軟に対処し、的確な治療法を提供できる力を養います。

病院、福祉施設、通所リハビリテーションなど、作業療法士の進路は多彩。活躍の場は広がっています。

卒業生が主体となり開催される有志の勉強会があります。
この中に教員も加わり、作業療法士としてお互い意見交換する中で、対象者への最大限の効果を参加者全員で検討しています。

大学での学びをさらに発展するため、新卒学生だけでなく臨床で活躍している社会人入学者も在学しています。働きながら学ぶことは大変ですが、大学院生は皆向上心旺盛で新しい発見と創造を日々検討しています。

リハビリテーションの知識や技術を学ぶために専用の実習室や演習室を用意しています。
また、人体のしくみや動き、状態などを測定・分析する最先端の設備・機器を設置するとともに、さまざまな障がいに対応し快適な生活をサポートする車いすや自助具などもバリエーション豊富に取りそろえています。
このような機器に実際に触れながら学修していくことで、視野が広がり学びが格段に深まっていきます。充実した環境で、将来社会に出たときに即戦力として活躍できる能力を育成します。

光トポグラフィとは近赤外分光法により頭皮上から脳血流量を測定する装置です。
血流量の増加した脳の部位が画面上で赤く表示され、体を動かしたり、何かを考えている時の脳の活動を見ることができます。厚生労働省に承認された先進医療として、うつ病診断の補助に導入している病院もあります。

被験者の各部位に光を反射するマーカーをとりつけて、実験エリアの周囲に取り付けられた複数台のカメラでマーカーの動きを検知することによって、三次元的に人の動きを数値化して記録・解析することができます。

最先端の福祉用具って?

「福祉用具」とは、高齢者や障がい者の自立に役立ち、介護する人の負担を軽減するもの。移動を補助する車いすや歩行器、入浴の補助をするシャワーチェア、段差をなくす段差解消リフト、補助機能のある立ち上がり座椅子など、さまざまなものがあります。
最近では、転倒時の衝撃を和らげ、骨折を防ぐ「歩行者用エアバッグ」が登場するなど、新たな研究開発が進んでいます。本学では、こうした福祉用具の最新情報と機器を整え、充実した学内実習を行っています。

障がいのある方の移動には、これまで主に車椅子が使われてきましたが、よりスムーズな移動や、操作の簡略化、用具自体の軽量化を可能にする新たな福祉用具を開発しました。
「噴気式空気浮上ユニットを用いた移動用具」、通称「空飛ぶいす座布団」。車輪を使わず、これまでよりも軽い力で移動や方向転換ができるため、狭い廊下や畳の部屋でも問題なく使用できます。
今後も、生活の場で活きる用具の研究を重ね、より良い介護の実現を目指します。

卒業生の多くは、総合病院やリハビリテーション病院、精神病院などの医療機関や介護老人保健施設、通所リハビリテーション、通所介護等の介護保険関連施設などで作業療法士として働いています。また、大学や専門学校などで作業療法士を養成する教員、研究者として働いている卒業生もいます。

主な進路実績(過去3年間)

※医療リハビリテーション学科 作業療法学専攻の実績。2015年4月、作業療法学科に改組しました。

(医社)順心会
(医社)六心会
(医社)菫会
(公財)丹後中央病院
那智勝浦町立温泉病院
(医)仁寿会
(医)康雄会
(一財)神戸市地域医療振興財団
(医社)甲友会
特定医療法人沖縄徳洲会
(一財)甲南会
雲南市立病院
(一財)聖マリアンナ会
兵庫県庁
社会医療法人光生病院
(社福)兵庫県社会福祉事業団
(医)双葉会
社会医療法人大道会
神戸市立医療センター
香川県厚生農業(協組連)
(医社)蘇生会
(医社)栄宏会
社会医療法人神鋼記念会
IHI播磨病院
(一財)神戸在宅ケア研究所

卒業生からのメッセージ

大学時代の本格的な実習のおかげで、入職当初から仕事内容で戸惑うことはありませんでした。職場で大切なのは、まずは患者さんと顔なじみになること。そこから各人の趣味趣向をつかみ、絵画や編み物、歌などの創作を行ってもらいます。「作業の時間が楽しみ」と前向きな気持ちになっていただけると、とてもやりがいを感じます。
※2014年2月取材時

卒業生からのメッセージ

ゼミでは「発達障がい」を専攻し、自閉症の子どもとの接し方、その保護者のケアについて研究。将来は児童福祉分野に進むか悩みましたが、先生からいろいろな経験を重ねてみてはというアドバイスをいただき、作業療法士を目指すきっかけにもなった老人介護の分野を選びました。
※2014年4月取材時

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