• 神戸学院大学 法学部の"イチオシ"はここ!
  • 4年間、どんなふうに学んでいくの?
  • 将来はどんな進路に進めるの?

神戸学院大学 法学部のイチオシはここ!
その1

法学部というと、法曹や公務員というイメージが強いようですが、実は、法学部はさまざまな学部の中でも、最も幅広い進路がひらかれている学部の一つです。

商法・民法など法律の知識はあらゆる企業活動に不可欠で、法律に関する知識は幅広い職業で求められています。そのため、法学部生の将来の進路は、法曹(裁判官、検察官、弁護士)、税理士、司法書士、行政書士など国家資格取得を前提とした職業から、公務員行政職、警察官、そして民間企業に至るまで、さまざまな分野に広がっています。

詳しい内容は
その1
卒業生の約1割が卒業と同時に公務員として就職しています。2012~2016年度の過去5年間の公務員採用実績は274人にものぼり、他学部を圧倒しています(同期間の法学部卒業生数は2,364人)。
その3

資格試験には必ずと言ってよいほど法律問題が出題されます。だから、法律を学んでおくと資格取得にとても有利です。さらに、神戸学院大学では、課外講座との連携により、法律系の資格取得を強力にバックアップしています。

例えば、2013年度からカリスマ講師を迎えて開講している宅建講座は、2016年度までの4年間で法学部生275人が合格、そのうち153人が1年次生でした。宅建士合格者がチャレンジをする、さらに難関の行政書士国家試験には、2014~2016年度の3年間で100人以上が合格しています。
また、法学に関する学力を客観的に評価する法学検定試験では、他大学の成績を圧倒。2014年度から2年連続、アドバンスト(上級)コースの合格者数、そしてスタンダード(中級)コースの合格率が全国1位になりました。
その他にも、神戸学院大学では、さまざまな資格取得のための課外講座を開講しています。

2016年度実績
行政書士合格者28名 合格率50.0%
宅建士合格者77名 合格率69.4%
法学検定試験 アドバンスト(上級)コース
合格者4人
スタンダード(中級)コース
合格者35人
ベーシック(基礎)コース
合格者9人
2015年度実績
行政書士合格者46名 合格率68.7%
宅建士合格者60名 合格率76.9%
法学検定試験 アドバンスト(上級)コース
合格者16人 合格率22.2%
スタンダード(中級)コース
合格者46人 合格率85.7%
ベーシック(基礎)コース
合格者3人
2014年度実績
行政書士合格者44名、合格率50.6%
宅地建物取引主任者合格者78名、合格率64.5%
法学検定試験 アドバンスト(上級)コース
合格者14人 合格率16.9%
スタンダード(中級)コース
合格者24人 合格率77.4%
ベーシック(基礎)コース
合格者9人
詳しい内容は
番外編
司法試験はもちろん税理士を目指す方にも法学部はおすすめってご存知ですか。
大学院に進学して、税法に関する科目等の研究により修士の学位を取得すれば税理士国家試験科目が一部免除されます。
4年間、どんなふうに学んでいくの? 2年次に、目的に合わせたコースを選択。自分に必要なチカラを磨けます。
4年間の学びの流れ
法職コース 行政コース 起業法コース
法律学のエキスパートを目指す人はこのコース。法曹をはじめ司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士などの法律系専門職の道へ。 公務員になりたいなら法学部が圧倒的に有利です。国家公務員、都道府県、市区町村職員、国税専門官、警察官、消防官、自衛官などへ。 意外と知られていませんが、法学部生の8割が民間企業に就職します。銀行や一般企業などの企画、総務、人事、営業などの業種へ。
一人ひとりの確かなキャリア形成を目的として、4年間で計画的に課外講座が受講できるプログラムを実施しています。
1年次には導入的な宅建試験合格を目指して学び、2年次にはより難易度の高い行政書士試験合格を目指して学び、3年次以降はそれまでの学びをベースとして公務員試験合格を目指して学ぶ…。
このように、つねに目の前の目標を意識しながらステップアップしていくことで、単に成果としての資格を得るだけでなく、自分自身のキャリアを切りひらく力を身につけてもらうことを目指しています。

2014年度宅地建物取引士資格試験合格 武岡 啓太 さん2014年度 行政書士資格試験合格 阪田 優美さん

ポートアイランドキャンパスが4年間の舞台

将来はどんな進路に進めるの?

法律系職業はもちろん、一般企業でも、リーガルマインドを生かして活躍できます。

主な進路実績(過去3年間)はこちら

大前 有里子 さん
田中 一成さん
廣田 有美さん
●弁護士 ●司法書士 ●警察官 ●企業の法務部門
●検察官 ●行政書士 ●消防官 ●企業の営業部門
●裁判官 ●税理士 ●公務員(国家・地方) ●国際機関・NGO職員
●刑務官 ●社会保険労務士 ●企業の総務部門 ●裁判所職員 など
もっと詳しく知りたい方は...
資料を請求
法学部のホームページを見る
神戸学院大学HOME