世界を見据えて学ぶあなたに
自分の言葉で語るチカラを グローバル・コミュニケーション学部 グローバルコミュニケーション学科|英語コース|中国語コース|日本語コース
  • WHY?なぜ「自分の言葉」が大切なの?
  • HOW?どうやって、成長することができるの?
こんな疑問にお応えします。

WHY? 外国人とコミュニケーションするときに、なぜ「自分の言葉」が大切なの?

グローバル・コミュニケーションの現場では、流暢に外国語が話せること以上に、「何を話すか」がさらに重要だからです。
皆さんも電車などで移動するときに、よく外国語のアナウンスを聞くでしょう。普段はそれほど意識しないかもしれませんが、非常に多くの外国人がビジネスや観光などで日本を訪れているんですね。世界との接点がすぐそこにある社会の中で、私たちは何を身につけておくべきなのでしょうか。私自身は中国の歴史に興味を持ち、いまも中国の武漢大学で研究を続けています。その過程で、多くの中国人と接してきたわけですが、彼らとコミュニケーションする上で重要なことは、言語能力だけではありません。たとえ言葉が稚拙でも、何とか伝えようとする姿勢があれば、それは伝わるものです。言い換えれば言葉以上に、自分自身の中に伝えるべきことを持っているかどうかが重要と言えます。ですから、これから学ぶ皆さんには、早めに自分から行動し、「外国語を通して何をしたいのか」という自分自身の目的を見つけてほしい。それが「自分の言葉」になります。

グローバル・コミュニケーション学部の成長イメージ

英語や中国語などの言語を活用する能力を高いレベルで追究すると共に、その言語を活用した実践的なコミュニケーション能力を磨きます。外国人とやりとりすることは、日本人同士のやりとりと何が違うのか、外国人はどんな文化を持ち、どんな視点で物事を見ているのか、外国人とプロジェクトを成功させるにはどうすればいいのかなどをしっかりと理解した上で、自分自身の言葉で世界の人たちに発信し、ビジネスや社会を動かしていける人を育みます。

人を動かし、社会を変えていく「発信力」

HOW? 自分の言葉で語るって難しそう...どうやって成長することができるの?

学生とともに作りあげるグローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学部は、グローバルな環境で活躍できる人材の育成を目指しています。このため、学部生は各コース専門の外国語ともう1つの外国語を合わせ、最初の2年間で最低720時間の外国語漬けの生活を送り、英語コース、中国語コースの3年次前期にはセメスター留学を行わねばなりません。効率的な外国語教育を推進するため、授業ではコンピュータを活用し、最新の音声認識技術、音声合成技術も導入しています。2017年4月からは人工知能を導入した英語教育の実証実験も実施しています。私たちの学部はまだ歴史は浅いものの、学生諸君のクリエイティブな提案を取り込み、日々変貌を遂げつつあります。この2年間に、ANAビジネスソリューション株式会社との教育連携協定の締結、ポートピアホテル、ヒルトン大阪などでのインターンシップを実現しました。英語コースでは英国のケンブリッジ大学、ニュージーランドのワイカト大学と、中国語コースでは中国外交学院、大連理工大学、曁南大学と教育・学術交流協定を締結しました。
グローバル情報化社会の最新技術を使って時事刻々と動く世界の情報をリアルタイムで捉え、さらに世界に向けて情報発信するためには、土俵となっている世界的にメジャーな言語の習得が不可欠です。翻訳を待っている時間的余裕はありませんし、未熟な翻訳がもたらす誤った情報により道を踏み外してはなりません。
我々スタッフとともに自由な発想でグローバル・コミュニケーション学部を作りあげ、グローバル情報化社会のリーダーとなって、あなたの夢を実現しましょう!

発信力を身につける5つのポイント
3年次前期は全員留学先で受講 毎日が異文化交流 最初の2年間で720時間以上の語学授業 ジェネリック・スキルトレーニング 総合大学の幅広い学び
英語コース、中国語コースの全員が3年次前期は、海外の提携大学等へ留学。さまざまな刺激を受けて学びます。 海外からの留学生を受け入れる日本語コースを設けているため、毎日の授業を通して異文化交流を体験できます。 徹底した語学学習により、留学に通用する力をしっかりと身につけます。2〜4年次には、プレゼンテーションを意識した授業も。 ワークショップ形式の体験型学習を繰り返すことにより、実社会の人間関係構築に重要なジェネリック・スキルを養成します。 9学部を擁する総合大学のため、さまざまな知識に触れられます。他学部教員の研究室を訪問したり、他学部学生との交流も。

グローバルな進路に進むには、どんな力を身につけておくべき? 外国人と日々触れ合える環境を生かし、本物のコミュニケーション能力を磨いてください。

日本航空株式会社 キャビンアテンダント
川上 千晶さん

2013年 神戸学院大学 経済学部卒

私はいま、客室乗務員として働いています。
航空機の中では、外国人のお客さまとコミュニケーションする機会も多いのですが、特に安全上の注意などはどの国から来られたお客さまにも間違いなく、しっかりとお伝えしなければなりません。そのようなときに重要なのは、単なるインフォメーションにならないよう、お一人おひとりに心を込めてお伝えすることです。
皆さんが語学力だけでなく、自分の意志を確実に相手に伝える「発信力」を身につけておくことは、航空業界で働く際に役立つでしょうし、きっとそのほかの業界においても重要な意味を持つと思います。

あなたも、この学部で学び、自分の言葉で語るチカラを。
グローバル・コミュニケーション学部
もしあなたが通訳や翻訳の専門家として、企業の国際ビジネスをサポートしたいなら、外国語のプロフェッショナルを目指すべきでしょう。
しかし、もしあなたがサポーターではなく、自分自身で国際ビジネスを動かしていくことを望むなら、語学力だけでは不十分です。メールや対面などでのやりとりを通じて外国人担当者の信頼を獲得し、パートナーとして認めさせ、ビジネスを具体的に進めていく高度で実践的なコミュニケーション能力が必要です。グローバル・コミュニケーション学部は少人数環境の中で、一人ひとりの学生がそんな総合力を身につけることを目指しています。あなたも、自ら将来を切り拓く強さを手に入れてください。
コミュニケーションを深く学ぶ3コース
英語コース 募集人数120名   将来、英語によるグローバル・コミュニケーションの現場で活躍する力を総合的に身につけることを目指します。英語圏の提携大学等への海外語学研修期間を半年間設けるなど、実践的なカリキュラムを編成。
中学校・高等学校の教員免許状(英語)も取得できます。
中国語コース 募集人数30名   中国はもちろん、その他の国々においても、中国語を活用するコミュニティは数多く存在します。本コースではそのような人たちと、ビジネスなどのコミュニケーションを円滑に行う力を磨きます。1学年30名という少人数の環境に加え、半年間の全員留学などのカリキュラムを実施するほか、中国語検定試験などの対策演習も行います。
外国人留学生対象 日本語コース 募集人数30名   日本語コミュニケーションを学びたい外国人留学生のために開設するコースです。企業インターンシップを通して、日本のビジネスを体験したり、他のコースの学生と共にプロジェクトを実施したりする中で、実践的な力を身につけることができます。

  • 外資系企業をはじめとする企業の国際部門へ
  • エアラインなど旅行・観光・運輸分野へ
  • 中学校・高等学校など教育の現場へ(語学教員)
  • 公務員として国際交流、国際協力等の部局へ
  • 国際公務員、NPO・NGO職員として海外へ
  • 外国語のスペシャリストとして通訳・翻訳の現場へ

ポートアイランドキャンパスが4年間の舞台 2015年3月に新校舎・D号館が完成し、ますます快適に

グローバル・コミュニケーション学部の学生が学ぶポートアイランドキャンパスは、神戸の中心地三宮から直通バスで約14分の場所に位置します。

グローバル・コミュニケーション学部の学生が主に学ぶD号館は、休み時間にくつろげる共有スペースや、ゆっくり読書や自習ができるブックカフェなど、学習や学生生活を充実させるための施設を完備しています。また皆さんの活発な学生生活を支援することを目指して、「アクティブ」をコンセプトにすべての内装・設備をコーディネートしています。
この快適なキャンパスで学びを深め、有意義な4年間を過ごしましょう。


建物中央にあるコミュニケーションモールは、学生が集まる憩いの場です。


授業の予習復習から多人数での討議・プレゼンまで幅広く活用できるアクティブスタジオ。


教科書から雑誌まで揃うブックカフェ。気になった本をゆっくり読みます。

もっと詳しく知りたい方は...

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