明石市との連携協力協定

明石市との連携協力協定

地域活性化のための多彩な事業を展開

 2005年4月、かねてより深い交流のある明石市と本学との間で連携協力協定を結びました。  これにより、より地域に根ざした文化・学術支援活動が可能となり、数多くの事業を実施しています。
明石市・神戸学院大学連携公開講座 神戸学院大学 明石市と連携協力協定調印
明石市・神戸学院大学連携公開講座 神戸学院大学 明石市と連携協力協定調印

健康栄養相談室

 栄養学部が中心となり、明石市生涯学習センターにて開催。医療機関などで健康診断を受けた人に、生活習慣病予防のための食生活などについて管理栄養士が無料でアドバイスを行います。

連携公開講座

 明石市との連携公開講座。2006年度秋季の統一テーマは、「身近な中国 再発見」。明石市生涯学習センターにて、本学の教員が講師となり、地域住民の方々を対象に、各専門分野のテーマについて講義します。詳細はこちら(PDF形式)。
月 日
演  題
担当講師
11月16日(木)
中国演劇の旅
人文学部 教授
中山 文
11月30日(木)
日中戦争の諸原因についての新たな見方
人文学部 教授
中村 哲夫
12月7日(木)
日中演劇交流の過去・現在・未来
人文学部 教授
伊藤 茂
12月15日(金)
中国のマクロ経済状況を考える
−人民元改革と経済過熱−
経済学部 助教授
梶谷 懐

明石市立文化博物館連携事業

 明石市立文化博物館から借り受けた資料を本学図書館で展示。2005年度は「河童展」「発掘された明石の歴史展」「古墳から江戸時代の食文化」を開催し、本学学生、教職員、さらに地域住民の方々の教育・研究・文化活動の向上に貢献しました。

明石市役所でのインターンシップ

 本学の学生10名(3年次生)が市長随行をはじめ、福祉、土木、都市計画等の各分野の業務体験を行いました。