学部・大学院 法学部

教育研究上の目的

神戸学院大学学則(抄)

(目的)
第2条の6  第2条に規定する各学部、学科又は専攻における教育研究上の目的(以下この条において「目的」という。)は次のとおりとする。
 (1) 法学部法律学科の目的は、法化社会、国際化社会の時代に対応した法律学と政治学の研究教育を行い、法的素養を身につけた職業人、そして国内外の公共的事柄に関心と責任感を持つた市民を養成することとする。

学部概要

01 何を学ぶか

  • 生きた法学
    弁護士や司法書士、公務員、ジャーナリスト、経営コンサルタントなど多くの専門家を招いています。社会で活躍する現役講師から生きた法学を学びます。
  • 地域社会との連携講義
    ジャーナリストや行政担当者による講義、兵庫県の弁護士会や司法書士会、行政書士会との連携講座などを開き、生の教材から学びます。
  • 高度情報・国際社会対応カリキュラム
    インターネットを利用して、判例や官庁が作成した報告書の閲覧方法を学修。また、国際関係法学関連科目も多彩です。

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02 何が身につくか

  • リーガルマインド
    生きた法律やビジネス、国際関係について学ぶ中で、社会で役立つリーガルマインド(公平な法的思考力)が養成されます。
  • ローカルな視点
    「神戸学」「法と裁判」など地元神戸に密着した講義を通し、地域的なものの見方・考え方を培います。
  • 実務社会、国際社会での応用力
    コンピュータ操作や国際関係の法学を基礎から段階的に学ぶことで、実社会での応用力が身につきます。

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02 取得資格・将来の進路

  • 取得できる資格
    中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(地理歴史、公民)、学芸員
  • 進路
    弁護士、検察官、裁判官、刑務官、司法書士、行政書士、税理士、社会保険労務士、警察官、消防署員、公務員(国家・地方)、企業の総務部門、企業の法務部門、企業の営業部門、国際機関・NGO職員など

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