法科大学院 トピックス・ニュースリリース
- 12.02.01

- 今川嘉文法科大学院教授の研究が「社団法人信託協会」の信託研究奨励金に採択されました。
- 12.01.18

- 2012年度 実務法学研究科(法科大学院)入学試験〔C日程〕の出願が始まります。
- 11.12.20

- 今川嘉文法科大学院教授の研究が「財団法人 全国銀行学術研究振興財団」の研究助成金に採択されました。
- 11.09.21

- 2012年度 実務法学研究科(法科大学院)入学試験〔B日程〕の出願が始まります。
- 11.09.15

- 神戸学院大学法科大学院 ≪B日程≫入試説明・個別相談会を開催します。
- 11.09.12

- 2011年新司法試験合格発表をうけて
地域の法的ニーズに対応するコミュニティ・ローヤーを養成。



社会のグローバル化は、さまざまな紛争・問題が透明性の高い法的基準で解決されることを求めます。本学は、それら法的問題を一手に担うことのできる、地域密着型の法曹を養成。少人数教育により、地域に根ざした法律実務家として必要な応用力と実践力を身につけます。現在もこれからも法曹養成「教育」に焦点を合わせた姿勢は不変です。
神戸学院大学大学院実務法学研究科(法科大学院)規則(抄)
(研究科の目的)
第1条の2 研究科の目的は、法曹として社会に貢献するための深い学識及び卓越した能力を培うこととする。
- 法曹の養成だけを目的とした専用キャンパス。
- 社会人や法学初学者も受け入れ、徹底サポート。
- 徹底した少人数対話型授業の実施。
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地域住民のニーズに応える「ホームドクター的法曹」本学が養成するコミュニティ・ローヤーとして代表的なのは、地域の「ホームドクター的法曹」。法の「かかりつけ医師」として活動することを目的に、地域の法務に対する柔軟な対応力や、スムーズに解決へと導く実務能力の育成を目指します。 |
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企業経営に法的手腕を発揮する「地域企業法曹」地場産業の法的支援を目的とする「地域企業法曹」は、企業の財政、経営に関する法的知識・技術の獲得に重点を置いています。さまざまな分野にまたがる企業経営に、法的な側面から支援することのできる能力の醸成を目指します。 |
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法サービスが市民と行政を結ぶ「行政支援法曹」行政サービスに伴う課題の解決に、法的な立場から取り組むのが「行政支援法曹」。市民サービスの充実、円滑な運営による暮らしの援助など、行政に関わるすべてが守備範囲。環境・医療も含めた、現代社会に対応する実践力を養います。 |
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貿易・国際取引に精通する「国際渉外法曹」国際貿易都市・神戸の法的土壌を生かし、国際間のトラブルを解決に導くだけでなく、事前に危機回避を行うリスクマネージャーとしても機能するのが、「国際渉外法曹」。異文化の壁を越えた法務を実現するため、グローバリズムを主眼とする教育を行います。 |
綿密な計画を立てて受験に挑み現役合格をめざすのがベスト。

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渡辺 弘(実務法学研究科 2009年修了)
その後の人生が左右される新司法試験は、受験生にとって真剣勝負です。そうした戦いを勝ち抜く心構えとして、私は、【1】明確な目的、【2】自己分析と具体的な戦略・対応、【3】有言実行を重要なポイントとして挙げたいと思います。【1】は、合格ラインを把握し、そのために必要な学びを的確にイメージすること。【2】は、正確かつシビアに自分の実力を把握し、合格するための具体的な戦略と対応を考えることです。最後に【3】は、実行するのみ。ただし、ゼミで仲間を組んだり、分からないことは何でも質問すること。常に素直で謙虚な姿勢で、現役合格を目指し、挑んでください。






