学部・大学院 法科大学院

地域社会に貢献するコミュニティ・ローヤーを養成。

今も日本各地に「ゼロ・ワン地区」(法曹がいないか、非常に少ない地域)が点在しています。
地域密着型の法曹の養成は、今、切実に求められています。
そこで法科大学院では、徹底した少人数制教育により、地域に根ざした法律実務家として必要な応用力と実践力を身につけます。

※法曹:法律関係の仕事に従事する人。
特に、裁判官・検察官・弁護士など法律の実務に携わる人。

神戸学院大学大学院実務法学研究科(法科大学院)規則(抄)

(研究科の目的)
第1条の2 研究科の目的は、法曹として社会に貢献するための深い学識及び卓越した能力を培うこととする。

学びのポイント

  1. 法曹の養成だけを目的とした専用キャンパス。
  2. 社会人や法学未修者も受け入れ、徹底サポート。
  3. 徹底した少人数対話型授業の実施。

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法学未修者でも法律家をめざせるレベルの高い教育に後押しされ、念願の法律家に!

実務法学研究科 法科大学院 2008年修了 崔 舜記
神戸学院大学出身者の法曹会をつくり、後輩たちの指導・教育に携わりながら神戸学院大学法科大学院をともに盛り上げたい!
センパイのCAREER DESIGN STEP

崔 舜記(実務法学研究科 法科大学院 2008年修了)

私が法律家をめざしたきっかけは、神戸学院大学在学中に家族を医療過誤で亡くしたこと。病院を相手取った訴訟に取り組む弁護士の先生の熱意と優しさに触れて感銘を受けたのです。法科大学院では、徹底した少人数教育のもと、熱意ある先生方がきめ細かに指導してくださいました。そして私を含め6名が新司法試験に合格し、その内5名が法学未修者でした。その事実は、法学の知識がゼロ、もしくは基礎がまだ十分に備わっていない学生でも合格レベルまで引き上げるという教育能力の高さを示していると思います。神戸学院大学法科大学院なら、法律家という夢はきっとかないますよ!

*2008年10月4日取材

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