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男女共同参画推進への取り組み

神戸学院大学男女共同参画推進宣言を策定しました

急激な社会情勢の変化の中で、男女の仕事と生活を取り巻く状況には、様々な側面からの課題が生じており、多様な人々が互いの存在を尊重しながら、課題に対応する必要があります。高等教育機関である大学は、社会の発展と継続に貢献できる人材の育成と科学的研究成果の発信を担っており、男女共同参画社会の実現に寄与すべき任を負っているといえます。
本学においても、2016年10月に学長の諮問機関として設置された「神戸学院大学男女共同参画推進ワーキンググループ」からの答申に基づき、2017年4月1日付で「神戸学院大学男女共同参画推進宣言」を策定しました。
宣言に示した三つの基本方針に沿った取り組みを進めるため、本年10月1日の「男女共同参画推進室」開設に向けて、男女共同参画推進室準備室を設置し体制づくりを進めているところです。

神戸学院大学男女共同参画推進宣言

 神戸学院大学は、「真理愛好・個性尊重」の建学の精神のもと、自主的で個性豊かな良識のある社会人の育成を教育目標としてきました。半世紀あまりの歴史を重ね、現在は9学部7大学院研究科を有し、学生数1万人あまりを擁する関西有数の文理融合型私立総合大学へと発展してきました。
 今後さらに少子高齢化、人口減少が進む社会においては、多様な人々が互いの存在を尊重しながら、その個性と能力を発揮していくことが、一人ひとりの豊かな生活を実現していくためにも、社会の持続的な発展のためにも、重要になってきます。そこで神戸学院大学ではこれまで以上に、互いの個性を尊重しながら、自己の可能性を引き出し、社会で活躍できる人材の養成に努めてまいります。
 とりわけ、男女が互いの人権を尊重し、多様な生き方や価値観を認め合い、ともに意思決定過程に参画することが必要です。学生がその能力を十分に伸ばせるよう、次世代育成に取り組む教職員が教育・研究・大学運営にその能力を発揮できるよう、神戸学院大学では、男女共同参画推進室を設置し、以下の三つの基本方針に沿って取り組みを進めることをここに宣言します。

基本方針

  1. 多様な個性や価値観を生かした人材育成とキャリア形成支援を一層進めます。
  2. 家庭・地域・大学等の調和のとれた生活を重視し、その実現に向けた仕組みづくりと意識改革を進めます。
  3. 大学運営における意思決定過程への男女共同参画を推進します。

2017年4月1日
神戸学院大学

男女共同参画推進への取り組み

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