交換・派遣留学
神戸学院大学は海外の9か国21大学と交流協定を締結し、教員・学生の交流に力を入れています。学生向けのプログラムとしては、海外の3大学への交換留学制度、2大学への派遣留学制度、夏休みや春休みを利用して実施している短期海外研修があります。
交換・派遣留学制度を利用する場合の留学先としては、グリフィス大学、リーズ大学、東北師範大学、朝鮮大学校(以上、交換留学)、アルスター大学、南開大学(以上、派遣留学)があります。交換・派遣留学制度による留学生は、「神戸学院大学交換・派遣留学奨学金」の規程に定められた基準を満たせば、奨学金が支給されます。また留学先大学で取得した単位は、本学の単位として認定することが可能です。
本学の交換・派遣留学について興味のある方は、まず交換・派遣留学制度について詳しく紹介したパンフレット「留学の手引」をお読みください。(Adobe Reaer または Acrobat Readerをお持ちでない場合は、下記のリンクをたどってダウンロード、インストールしてください)
「留学の手引」は、国際交流支援事務室の窓口でも配布しています。
交換・派遣留学制度を利用した留学についてのさらに詳しい情報をご希望の場合は、直接国際交流支援事務室までお問い合わせください。
〈問い合わせ〉
国際交流支援事務室 有瀬キャンパス 3号館1階 078-974-1551(代表)
交換留学制度
交換留学協定を結んでいる海外の4大学との間で、留学生を相互に派遣・受け入れをする制度です。
約1年間協定先大学に留学し、語学と本人の専攻に関連した分野の科目を履修します。受入先の大学で修得した単位は、本学の単位として認定します。
グリフィス大学(オーストラリア)

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期間:1年間
本学とグリフィス大学は毎年4名の留学生の交換、教員同士の交流促進に積極的に取り組んでいます。現地で修得した単位は、本学の単位として認められます。
- 募集要項はこちら(PDF形式)
- 参加申込書、誓約・同意書はこちら(PDF形式)
リーズ大学(イギリス)

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期間:1年間
本学とリーズ大学は、毎年4名の留学生を交換し、大学間の相互交流を深めています。受入先大学で修得した単位は、本学の単位として認められます。
(後期に募集します)-
(参考:2011年度実施)
- 募集要項はこちら(PDF形式)
- 参加申込書、誓約・同意書はこちら(PDF形式)
東北師範大学(中国)

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期間:1年間(大学院生は1年または半期)
本学と東北師範大学は、毎年若干名の留学生の交換、教員の交流促進に取り組んでいます。受入先大学で修得した単位は、本学の単位としても認定できます。
- 募集要項はこちら(PDF形式)
- 参加申込書、誓約・同意書はこちら(PDF形式)
- 推薦書(大学院生の場合)はこちら(PDF形式)
朝鮮大学校(韓国)

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期間:1年間
本学と朝鮮大学校は、2011年度より若干名の留学生の交換、教員の交流促進に取り組んでいます。受け入れ先大学で修得した単位は、本学の単位として認められます。
(後期に募集します)
先輩からのアドバイス

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Demaude Isabelle(イギリス リーズ大学)
異なる文化に触れることで視野が広がり、新たな目標を発見。リーズ大学で日本語を勉強するうちに、日本への関心が高まり、留学を決意しました。神戸学院大学では日本語のほか、法律や政治の講義を受講。日本人の友だちもたくさんでき、着物を着たり、生け花をしたりして楽しんでいます。留学を通して学んだのは、異なる文化を尊重すること。視野が広がったことで、自分の国もより好きになりました。この経験を生かし、将来は留学生に英語を教えたいと思っています。
派遣留学制度
派遣留学協定を結んでいる2大学に留学生を派遣する制度で、期間は約1年です。
協定先大学では語学と本人の専攻に関連した分野の科目を履修します。受入先大学で修得した単位は、本学の単位として認定します。
南開大学(中国)

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期間:1年間
本学から毎年3名までの学生を派遣しています。寮生活を送りながら、実践的な中国語を能力に応じて分かれたクラスで学んでいきます。受入先大学で修得した単位は本学の単位として認められます。
アルスター大学(イギリス)

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期間:1年間
本学から毎年3名までの学生を派遣します。受入先大学で修得した単位は本学の単位として認められます。
(後期に募集します。)-
(参考:2011年度実施)
- 募集要項はこちら(PDF形式)
- 参加申込書、誓約・同意書はこちら
先輩からのアドバイス

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小幡 あかねさん(人文学部 人文学科 4年次生)※2010年3月時点の年次です。
海外で学んだ行動力を生かし、将来を切り開いていきたい。留学先は、北アイルランドのアルスター大学。1年間、現地の学生と同じカリキュラムを受講しました。寮にはヨーロッパやアジアなどのさまざまな国の学生がいて、母国の料理を作りあったり、学校制度の違いについて話すなど、英語を通じた世界の広がりを実感。学んだことは、自分で考え、行動に移すこと。そして、「体験してみること」の大切さです。
