神戸学院大学

ライフサイエンス産学連携研究センター

超高圧乳化・粉砕・分散システム

試料に最高圧力3150kg/cm2をかけ、ジェット流として新規構造の乳化セルへ流すことで強力な乳化・破砕・分散が行える。また、独自の理論より開発された多段階式減圧モジュールにより、運転時の微細な泡の発生が極力抑制できる。分解・洗浄・組み立てが容易であり、かつ少量調製も可能なことから、スケールアップを前提とした実験室レベルでの乳化製剤、懸濁製剤の製造が可能である。