神戸学院大学

国際交流

交換留学生が日本語スピーチ発表会を行いました

2018/01/16

スピーチを行った交換留学生
スピーチを行った交換留学生
スピーチの後、質問を受けるリーズ大学交換留学生ウッズ・ダニエルさん
スピーチの後、質問を受けるリーズ大学交換留学生ウッズ・ダニエルさん
集合写真です
集合写真です

 本学の交換留学生4人が15日、2017年度後期の日本語学習の総まとめとして、日本語でスピーチを発表しました。本番に向けてそれぞれが発表テーマを決め、暗記するほど熱心に練習を行ってきました。
 リーズ大学交換留学生のヒューズ・オーウェンさんは「私の世界の経験」というテーマで、自分がこれまでボランティアや留学のために滞在したアメリカ、ホンジュラス、日本の人々から感じる各国民の「自信」について話しました。日本人については、「アイデンティティの欠如により少し苦労しているように僕は感じます」と話し、スピーチを聞きに来た学生や子午線インターナショナルの方々と活発に意見交換を行いました。
 また、大連理工大学交換留学生の陳思宇さんは、「失われた時を求めて」というテーマで、小説の主人公を自分自身に見立ててスピーチを行い、独自の世界観を発表しました。
 日本語を使って自分の考えや思いを一生懸命に伝える留学生のスピーチからは、日頃の学習成果や留学中の様々な経験を感じることができました。