神戸学院大学

国際交流

アリゾナ大学の国際交流部長で薬学部教授のマイケル・ケイツ教授が表敬訪問されました

2016/11/04

ケイツ教授と佐藤学長
ケイツ教授と佐藤学長
集合写真
集合写真

アリゾナ大学の国際交流部長で薬学部教授のマイケル・ケイツ教授が10月19日、表敬訪問されました。
ケイツ教授は10月16日から11月15日まで本学の薬学部の外国人客員教授としてアリゾナ大学より来られています。
アリゾナ大学と本学は2012年1月25日に協定締結が行われ、①共同研究、共同教育の推進②学部教員、研究者の招聘③学部生の交換④シンポジウム、セミナー、学会の起案⑤刊行物および情報の定期的な交換など、薬学分野での交流をしてきました。
佐藤学長の歓迎スピーチの後、今後の更なる発展と新たにスポーツ分野での交流についてアメリカンフットボール部の甲斐正一ジェネラルマネージャーならびに橡尾和歌子部長(KPC学生支援グループ職員)より神戸学院大学創立50周年として公表された「グローバル化を推進するプログラムの展開」の一環として、アリゾナ大学アメフト部との交流を本学アメリカンフットボール部創部50周年記念事業のひとつとしたいとの提案があり、実現に向けて今後調整することとなりました。
本学からはロゴ入りのネクタイをプレゼントし、ケイツ教授からはアリゾナ大学アメリカンフットボール部のオリジナルTシャツをプレゼントしていただき、終始和やかな雰囲気の中、表敬訪問を終えることができました。