神戸学院大学

国際交流

2017年度アデレード大学春期研修を実施しました

2018/03/06

現地学生とグレネルグビーチを訪れました
現地学生とグレネルグビーチを訪れました
週末にホストファミリーとスポーツを楽しみました
週末にホストファミリーとスポーツを楽しみました
カンガルー島ではみんなで自炊をしました
カンガルー島ではみんなで自炊をしました
たくさんの動物や自然と触れ合いました
たくさんの動物や自然と触れ合いました
参加学生全員に修了証書が授与されました
参加学生全員に修了証書が授与されました

 2月9日から3月4日の24日間、13名の学生が神谷准教授(法学部)引率のもと、アデレード大学春期研修に参加しました。
 アデレードは丘と海に囲まれ、伝統と近代、都市と自然がバランスよく調和した街です。参加者はホームステイを行うとともに、アデレード大学の英語研修に参加したり、現地学生とビーチや街に出かけたり、様々な活動に取り組みました。英語研修では教室内の授業だけではなく、街頭でのインタビュー調査や博物館、マーケットでのフィールドワークも行いました。また、1泊2日のカンガルー島研修にも参加しました。

 参加した学生からは早速、以下のコメントが届きました。

大野舞音さん(経営学部2年次生)
「カンガルー島ではたくさんの自然や動物に触れ、とても充実した時間を過ごすことができました。みんなで協力して作ったご飯はいつもより美味しかったです。また、ホストファミリーと週末にクリケットをした時、スポーツも異文化交流の一つになると気づきました。これからも英語の勉強に励みたいと思います。」

糸山可那子さん(栄養学部2年次生)
「中国の旧正月の時期、中国人のホストファミリーと一緒に餃子を生地から作りました。とても美味しかったし楽しかったです。」

明見綾子さん(現代社会学部2年次生)
「放課後、現地学生と一緒にグレネルグビーチに行きました。みんなでお揃いのTシャツを着て写真を撮ったり、ビーチバレーを楽しんだり、英語を使いながら同年代の学生と交流できることがとても嬉しかったです。」

参加学生はこの研修を通じて、英語力がアップしたり、コミュニケーション能力に自信がついたり、様々な成果をあげることができました。また、参加者同士の絆も深まったことと思います。この経験を今後に生かし、さらに活躍してくれることを願っています。