1. 神戸学院大学
  2. 大学紹介
  3. 情報の公表
  4. 教員総覧
  5. 現代社会学部
  6. 安富 信

情報の公表 - 教員総覧(現代社会学部)

安富 信(ヤストミ マコト)

安富 信(ヤストミ マコト)
所属
現代社会学部 社会防災学科
職名
教授

学歴・取得学位

1979年 同志社大学法学部 卒業
法学士[1979年3月(同志社大学)]

主な職歴

  • 1979-2014 読売新聞大阪本社
  • 2005-2006 人と防災未来センター研究調査員として出向
  • 2014-   神戸学院大学現代社会学部社会防災学科 教授

所属学会

日本災害情報学会(理事)、社会貢献学会(広報委員長・理事)、日本復興学会、NGO活動教育研究センター(正会員)、安全・安心システム研究会(会員)、減災報道研究会(会長)、さんだ防災リーダーの会(会長)

主な研究分野

防災情報、災害ボランティア(キーワード:報道、新聞、テレビ、ラジオ、行政、情報発信)

主な研究課題

  • 災害時の自治体の情報発信
  • 新聞、テレビなどマスメディアの災害時の伝え方
  • 災害時のボランティア活動

主な研究業績

  • 論文 2012年8月 東日本大震災における災害報道に関する一考察 単著 安全安心社会システム研究1-1 p.11-p.16
  • 論文 2009年4月 阪神・淡路大震災などにみる災害報道の課題 単著 ナークジャーナル7-1 p.11-p.22
  • 著書 2012年11月 減災と情報 単著 コンプラス
  • 著書 2012年3月 東日本大震災復旧・復興に向けて 共著 晃洋書房 p.43-p.51
  • 著書 2008年8月 災害報道 ─ 阪神・淡路大震災 ─ 共著 晃洋書房 p.13-p.22

審議会・委員会活動

三田市まちづくり基本条例情報共有及び危機管理検討委員会 委員 2013.6-2015.3.31

地域貢献活動

2015年3月 西宮市 講演「自主防災活動について」
2013年12月 伊丹市 講演「地域防災マップを作りましょう」
2013年10月 兵庫県立有馬高等学校 講演「来たるべく大災害に備える」
2013年7月 山形県 講演・ワークショップ「災害時の自治体の情報発信」
2013年3月 但馬地方市町村 講演「自主防災活動の状況と課題」

講演会実績

  • 2016年3月7日 兵庫県立明石南高等学校 現代の社会を新聞やテレビ、ラジオ、ネットニュースから読み解く方法
  • 2016年1月21日 神戸市シルバーカレッジ 地域環境「減災と情報を考える」
  • 2015年8月31日 佐賀県 佐賀県トップフォーラム「マスコミに効果的な発信をするために」
  • 2015年3月20日 京都市消防局 京都市民災害フォーラム「地域防災力を向上するために」
  • 2015年2月19日 香川大学 神戸学院大学の地域連携について
  • 2015年1月15日 神戸市シルバーカレッジ 地域環境「減災と情報を考える」
  • 2014年11月6日 大津市長 災害対策本部事務局員目標管理型図上訓練
  • 2014年11月1日 大阪市立総合生涯学習センター・神戸学院大学 連携講座 減災と情報 〜巨大災害で生き残るために〜
  • 2014年6月28日 神戸学院大学土曜公開講座 減災と情報 ―巨大災害で生き残るために―
  • 2009年11月 日本災害情報学会 シンポジウム基調講演「情報がもたらす減災社会」
  • 2009年10月 日本地震学会 特別シンポジウム マスコミ減災勉強会の活動について
  • 2009年1月15日 NPO法人「人・家・街安全機構」 国際シンポジウム 耐震住宅について

講演など協力可能なテーマ及び実績

市民・住民にとって有益な災害情報とは
地方自治体・マスコミなどが災害時にどのような情報を発信し、その方法について論じることが可能である

自己PR・共同研究の提案等

読売新聞大阪本社で35年間、記者として働き、マスコミの世界に精通している。さらに人と防災未来センターで研究調査員として従事し、災害情報に詳しい。

担当科目

  • マスコミ論
  • 災害情報論I・II
ページトップへ