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情報の公表 - 教員総覧(現代社会学部)

中山 学(ナカヤマ マナブ)

中山 学(ナカヤマ マナブ)
所属
現代社会学部 社会防災学科
職名
准教授

学歴・取得学位

1973年 北海道大学工学部 土木工学科 卒業
2001年 神戸大学大学院自然科学研究科博士課程 修了
博士(工学)2001年3月 神戸大学大学院

主な職歴

1973年-1984年 (株)奥村組 東京支店、外国部
1984年-2007年 (株)奥村組 本社土木部、関西支社土木技術部
2007年-2012年 (独)防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター招へい研究員
2012年-2014年 神戸学院大学 経営学部 准教授
2014年-     神戸学院大学 現代社会学部 准教授

所属学会

(公社)土木学会、(公社)地盤工学会、(一社)日本地震工学会

主な研究分野

地震工学、地盤工学(地震防災、都市防災、防災・減災)

主な研究課題

  • 構造物の破壊過程の解明
  • 都市域における防災・減災対策
  • 地盤―構造物の相互作用

主な研究業績

  • 【論文】 2015年11月 Dynamic behaviors of underground structures in E-Defense shaking experiments 共著 Soil Dynamics and Earthquake Engineering Vol.82, 24-39
  • 【論文】 2014年7月 E-Defense shaking test on large model of inderground shaft and tunels 共著 IS Seoul
  • 【論文】 2013年8月 CONSIDERATIONS ON SEISMIC BEHAVIORS OF IN-GROUND STRUCTURAL JOINT OBSERVED IN E-DEFENSE LARGE-SCALE EXPERIMENT 共著 第6回アジア土木技術国際会議(6th CECAR)
  • 【論文】 2012年9月 Large-scale Experiment using E-Defense on Dynamic Behaviors of Underground Structures during Strong Ground Motions in Urban Areas 共著 世界地震工学会議 15th WCEE, Lisboa, Paper No. 4582, .
  • 【論文】 2012年5月 Seismic Performance of a Full-size Polypropylene Fiber Reinforced Cement Bridge Column based on E-Defense Shake Table Experiments 共著 Journal of Earthquake Engineering  16, pp. 463-495,
  • 【論文】 2011年3月 Cyclic Stress-strain Response of Polypropylene Fiber Reinforced Cement Composites 共著 土木学会(Journal of Structual and Earthquake Engineering, JSCE) Vol.66, No.1 162-171, 2010.
  • 【論文】 2011年2月 Effect of Polypropylene Fiber Reinforced Cement Composite and Steel Fiber Reinforced Concrete for Enhancing the Seismic Performance of Bridge Columns 共著 Journal of Earthquake Engineering 15: 1194-1211
  • 【論文】 2010年11月 SEISMIC PERFORMANCE OF POLYPROPYLENE FIBER REINFORCED CEMENT COMPOSITE BRIDGE COLUMN BASED ON E-DEFENSE SHAKE TABLE EXCITATIONS 共著 第13 回日本地震工学シンポジウム2010 GO6-Fri-AM-1

審議会・委員会活動

  • (公社)土木学会 地下空間研究委員会 防災小委員会 委員長 (2015年〜現在)
  • (公社)土木学会 地震工学委員会  顧問(2015年〜現在)
  • 地盤・地中構造物実験研究分科会 委員 (2015年〜2016年)
  • 地盤・地中構造物実験研究分科委員会 委員 (2012年〜2016年)
  • (公社)土木学会 技術者資格委員会 上級者資格小委員会委員・特別上級者資格小委員会委員(2012年〜2014年)
  • 日本技術者教育認定機構(JABEE)審査員(2009年〜現在)
  • (公社)土木学会 地下空間研究委員会 委員(2005年〜現在)
  • (公社)土木学会 論文査読委員会 委員(2002年〜現在)
  • (公社)土木学会 地震工学委員会 常任委員(2002年〜2014年)

地域貢献活動

2012年度〜2017年度 関西地震観測研究協議会 幹事
2012年度〜2017年度 関西ライフライン研究会 監事
2012年度〜2017年度 日本地震工学会 スペシャルアドバイザー

講演会実績

  • 2014年10月10日 育英高等学校 模擬授業
  • 2014年8月30日 夏季防災大学 歴史はくりかえされる 〜地震に強い社会の実現を目指して〜
  • 2013年11月16日 ひょうご防災リーダー講座 身近に潜む災害 〜都市型水害〜
  • 2012年9月6日 神戸学院大学(第64回土曜公開講座) 歴史はくりかえされる 〜地震に強い社会の実現を目指して〜

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 自然災害による予想される被害および対策
  • 地震時の「ものの壊れ方」から防災・減災対策に対する考え方
  • 集中豪雨を起因とする都市型水害に対する考え方
  • 社会インフラ(社会基盤整備)の地震時挙動および耐震補強方法

以上のようなテーマに関するわかりやすい講演は可能である。

その他

民間企業(総合建設業)で実施した地震発生直後からの震災調査や、緊急・応急対応工事の実務経験に基づく「社会における実学」や「最先端の研究実績」を盛り込みながら、「ハード」と「ソフト」の両面の融合によってこそ地震防災が現実のものとなり、安全で安心な社会を築くことができるというプロセスを学生諸君が容易に理解できる授業を展開したいと考えている。1995年の阪神・淡路大震災および2011年の東日本大震災における被災などを踏まえ被災地神戸における勉学を通して、防災に関する生きた知識を身につけて実社会へと羽ばたいてもらいたいと願っています。

担当科目

  • 社会防災の基礎U
  • 自然災害学T
  • 災害分析の基礎
  • 地震災害研究
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