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情報の公表 - 教員総覧(現代社会学部)

前田 拓也(マエダ タクヤ)

前田 拓也(マエダ タクヤ)
所属
現代社会学部 現代社会学科
職名
准教授

学歴・取得学位

2001年3月 関西学院大学社会学部 卒業
2001年4月 関西学院大学大学院社会学研究科 博士課程前期課程 入学(社会学専攻)
2003年3月 関西学院大学大学院社会学研究科 博士課程前期課程 修了(社会学専攻) [修士 (社会学) 取得]
2003年4月 関西学院大学大学院社会学研究科 博士課程後期課程 入学(社会学専攻)
2005年10月 専門社会調査士資格(八条規定) 取得 [認定番号 000725]
2006年3月 関西学院大学大学院社会学研究科 博士課程後期課程単位取得満期退学
2009年9月 関西学院大学大学院社会学研究科 博士学位(社会学)取得 (論文題目: 「介助現場の社会学」)
博士(社会学)2009年9月 関西学院大学大学院

主な職歴

  • 2005年4月 関西学院大学 社会学部 TA(2006年3月31日まで)
  • 2005年4月 関西学院高等部 非常勤講師(「社会学入門」担当、2006年3月31日まで)
  • 2005年4月 大阪医療センター附属看護学校 非常勤講師(「社会学」担当、2009年3月31日まで)
  • 2006年4月 関西学院大学大学院 社会学研究科 社会学専攻 研究員(2009年3月31日まで)
  • 2006年4月 関西学院大学 21世紀COE リサーチ・アシスタント(2008年3月31日まで)
  • 2006年4月 関西学院大学 社会学部 社会学科 非常勤講師(「地域・生活・環境特論F」、「現代社会論演習」担当、2009年3月31日まで)
  • 2006年4月 大阪保健福祉専門学校 非常勤講師(「障害者福祉論」担当、2007年3月31日まで)
  • 2007年4月 神戸市医師会看護専門学校 第1看護学科 非常勤講師(「社会学」担当、2009年3月31日まで)
  • 2008年4月 関西学院大学 理工学部 非常勤講師(「社会学」担当予定、2009年3月31日まで)
  • 2008年4月 龍谷大学社会学部 非常勤講師 (「家族社会学」担当、2009年3月31日まで)
  • 2009年4月 神戸学院大学人文学部 講師 (任期付、2014年3月31日まで)
  • 2009年4月 関西学院大学社会学部 非常勤講師(「ケア社会学」「福祉社会学」担当。現在に至る)
  • 2012年10月 神戸市看護大学大学院 非常勤講師(「ケアワーク論」担当、2013年3月31日まで)
  • 2014年4月 神戸学院大学現代社会学部 准教授 (現在に至る)

所属学会

日本社会学会、福祉社会学会、障害学会 (理事 2013年10月〜)、関西社会学会

主な研究分野

福祉社会学、障害学(ケア / 介助 / 介護 / 障害 / 相互行為 / 労働 / 社会調査 / 質的調査 / フィールドワーク / 参与観察)

主な研究課題

  • ケアする者とされる者との関係性
  • 労働/仕事のリアリティとはたらく人びとの生活世界
  • 社会調査、とくに質的調査/フィールドワークの可能性

競争的資金・科学研究費補助金

若手研究(B) 代表 <自立>を志向する障害者とケアワーカーの相互行為に関する調査・実証研究 2012年度〜2015年度

主な研究業績

  • 【論文】 2015 「他人の暮らしに上がりこむ──身体障害者の自立生活と介助者の経験」 単著 『理論と動態』 8号: p.39〜p.54
  • 【論文】 2011 「はたらきながらしらべる――障害者介助の『現場』を調査することの『困難』をめぐって」 単著 『社会と調査』有斐閣 6号 p.12〜p.18
  • 【論文】 2006 「介助者のリアリティへ─障害者の自己決定/介入する他者」 単著 『社会学評論』 (学術雑誌) 57巻3号 p.456〜475>
  • 【書籍】 2016 『最強の社会調査入門──これから質的調査をはじめる人のために』 共著 ナカニシヤ出版
  • 【書籍】 2013  福祉社会学ハンドブック 共著 中央法規出版
  • 【書籍】 2012  『現代文化のフィールドワーク入門――日常と出会う、生活を見つめる』 共著 ミネルヴァ書房
  • 【書籍】 2009 『介助現場の社会学ー身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』 単著 生活書院
  • 【書籍】 2007 『若者の労働と生活世界』 共著 大月書店
  • 【書籍】 2007 『屠場 みる・きく・たべる・かく─食肉センターで働く人びと』 共著 晃洋書房
  • 【書籍】 2006 『構造的差別のソシオグラフィ』 共著 世界思想社
  • 【書籍】 2005 『セクシュアリティの障害学』 共著 明石書店

講演会実績

  • 2013年10月5日 神戸学院大学土曜公開講座 障害をもつ人を「配慮」する社会とは

講演・取材可能なテーマ

  • 身体障害者とケアの実際

その他

第1回福祉社会学会奨励賞 (著書タイトル: 『介助現場の社会学─身体障害者の自立生活と介助者のリアリティ』生活書院)2011年6月

自己PR・共同研究の提案等

これまで、「自立生活センター」とよばれる身体障害者を中心とした当事者団体に関わり、そこで見聞きした当事者たちの言葉や自分自身の介助者としての経験を元に研究を続けてきました。なるべく「現場」に足を運び、自身の「カラダを使って知る」ことがなにより重要だと常々考えています。

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