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情報の公表 - 教員総覧(総合リハビリテーション学部)

脇田 吉隆(ワキタ ヨシタカ)

脇田 吉隆(ワキタ ヨシタカ)

1953年8月生まれ

所属
総合リハビリテーション学部
社会リハビリテーション学科
職名
准教授

学歴・取得学位

1977年3月 神戸学院大学法学部卒業
1979年3月 神戸学院大学大学院法学研究科博士前期課程修了
1985年3月 神戸学院大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
法学修士[1979年3月(神戸学院大学)]

主な職歴

2005年4月-2013年3月 神戸学院大学総合リハビリテーション学部 講師
2013年4月-      神戸学院大学総合リハビリテーション学部 准教授

所属学会

日本公法学会、全国憲法研究会、憲法理論研究会、民主主義科学者協会法律部会、憲法・政治学研究会、関西憲法判例研究会、ドイツ国法研究会、日本財政法学会

主な研究分野

憲法学(「怒り」と「励まし」の憲法学)

主な研究課題

  • 憲法学・法学教育方法論
  • ドイツ憲法制定史
  • えん罪事件犠牲者の社会復帰と権利実現

主な研究業績

  • 【著書】 2016年4月 『新・どうなっている日本国憲法 第3版』第1刷 共著 法律文化社(単行書) はしがき p4-5,p46-47,p64-65,p96-97,p98-99,p102-103
  • 【著書】 2015年2月 「『新・どうなっている日本国憲法 第2版』第10刷」 共著 法律文化社(単行書) p4-5,p26-27,p50-51,p68-69,p100-103,p106-107
  • 【著書】 2007年4月 「すべての人の権利実現を目指して」 共著 相澤譲治・奥英久・黒田大治郎・高見正利編集『社会リハビリテーション論 第2版』三輪書店(単行書) p69-76
  • 【著書】 2005年4月 「『新しい』人権と改憲論議」 共著 澤野義一・井端正幸・出原政雄・元山健編『総批判改憲論』法律文化社(単行書) p138-142
  • 【論文】 2013年3月 「名張毒ぶどう酒事件 奥西勝さんの社会復帰の検討(1)(2)」 単著 神戸学院大学総合リハビリテーション研究 第8巻第2号 p19-29、p31-41
  • 【論文】 2012年3月 『法学・憲法学教育と生活実践』神戸学院大学 単著 神戸学院大学教育開発センタージャーナル  第3号 p47-56
  • 【論文】 2004年4月 「播磨憲法学の継承と発展 憲法教育論・憲法教育実践と憲法学方法論」 単著 神戸学院法学 第34巻第1号 p143-187

審議会・委員会活動

  • 磐手九条の会 代表世話人 2016年2月より現在に至る
  • 兵庫県憲法会議 幹事 2007年11月より現在に至る
  • 名張毒ぶどう酒事件兵庫支援する会 会長 2005年6月より現在に至る
  • 再審・えん罪事件全国連絡会 運営委員 2004年8月より現在に至る
  • 名張毒ぶどう酒事件全国ネットワーク 副運営委員長 2004年8月より現在に至る

地域貢献活動

2011年4月 神戸芸術工科大学 講演 学生のための法律を学ぶ視点について

講演会実績

  • 2016年12月17日 憲法教育を考える会 憲法・法学教育方法論について(その12)
  • 2016年11月30日 名張毒ぶどう酒事件兵庫゛支援する会総会 獄死した奥西勝さんの名誉回復のために
  • 2016年11月14日 法学教育を考える会 憲法・法学教育方法論について(その11)
  • 2016年8月13日 法学教育を考える会 憲法・法学教育方法論について(その10)
  • 2016年4月24日 磐手九条の会学習会 憲法第9条平和主義の学び方
  • 2016年2月29日 磐手九条の会結成の集い 現在の憲法をめぐる政治状況と地域九条の会結成の意義について
  • 2015年12月13日 おらがまち9条の会結成準備会 憲法9条と安保法制 憲法が生まれた背景そして今私たちにできることは
  • 2015年11月14日 法学教育を考える会 憲法・法学教育方法論について(その9)
  • 2015年9月5日 名張毒ぶどう酒事件兵庫支援する会総会 名張毒ぶどう酒事件 死刑再審請求人奥西勝さんの社会復帰のために
  • 2015年8月31日 法学教育を考える会 憲法・法学教育方法論について(その8)
  • 2015年7月18日 明石戦争法案に反対する会 戦争法案と憲法9条
  • 2015年5月16日 アムネスティ・インターナショナル日本・西神戸グループ 名張ぶどう酒事件 奥西勝さんの社会復帰について
  • 2015年5月1日 東住吉免罪事件支援する会 東住吉事件再審請求の課題、事故車両から見えるもの
  • 2015年3月22日 憲法・政治学研究会 再審請求事件における憲法的刑事手続 名張毒ぶどう酒事件を中心に

講演など協力可能なテーマ及び実績

  • 憲法改憲論
  • 憲法学・法学教育方法論
  • えん罪事件犠牲者の社会復帰と権利実現

自己PR・共同研究の提案等

  • 憲法学・法学における研究・教育において、日常社会におこる「否定的現象」に「怒り」それを克服する「不断の努力」を「励まし」、「すべての人が平和な社会で自由に豊かに幸せに暮らせる社会」を実現するための、『怒りと励ましの憲法学』をめざしている。
  • えん罪事件における再審請求手続とその犠牲者である再審請求人の社会復帰について、具体的には、名張毒ぶどう酒事件の死刑再審請求人・奥西勝さん、東住吉事件の無期懲役再審請求人青木惠子さん・朴龍皓さんの再審開始決定とその確定さらに無罪判決とその確定、さらに身柄の釈放と社会復帰についての実践的な課題とその解決方法の提言する。
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